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西表島でメリークリスマス♪2006年12月24日

★ メリークリスマス ★ みなさんメリってますかねぇ。 こちら西表島モンスーン。 クリスマスイヴということで、みなさんイヴっているようで、 宿泊者ゼロで~す。。。。寂しいっ (TOT) ということなので、モンスーンスタッフでクリスマスっぽい事しました。 夕食は、マジ村の実家から送ってもらった“ステーキ”! 3枚しかなかったので故郷に帰っているまっちゃんが帰って来る前に食べちゃおう! という事で、いたぁだきむぁす。 うんめぇ♪      ボリューム満点♪ PC240215.jpg   PC240217.jpg
食後にはクリスマスケーキ!ろうそくに火をつけて… ほれ、ガッツ! ふぅ~はっ?!……。 ぶうぅぅぅっ PC240221.jpg   PC240234.jpg
…ええ、言うまでもなくモンスーン一同 “胸焼けクリスマス”で 幕を閉じました。。。。 ステーキと一緒に芦別名物、『タングロン』も送ってくれて 久しぶりの味に感動したマジ村。。。 PC200212.jpg   PC200211.jpg
最近のマジ村のあだ名は『タングロン』と『マングローブ』を合わせて “マングロン”!! なぜっ?なぜっ?!!? みんなに沢山の幸せが来ますように。 メリークリスマス。

今日のガッツ★クワガタ2006年12月23日

ねぇ、母ちゃん。 食べてもいい? PC010028.jpg
食べちゃダメ! PC010035.jpg>
    ↑ 。。。。(汗) PC010056.jpg
なんかくれっ PC010031.jpg

KITE BOARD2006年12月6日

カイトボードが今西表島では、もっとも、熱い!! 特に、冬場の西表島では、風が強く、晴れもあまり長く続かない。 トロピカル南国西表島のイメージですが、冬場は、シュノーケル、ダイビングができるのは、晴れて風がなく、海が穏やかな限られた日のみ。 せっかく、南国へ遊びに着たのに、天気があまりよくなく遊べなく困っているあなたへ朗報KITE BOARDは、風さえあれば、楽しめちゃいます。カイトボードとは、カイトボードとは風の力で大きなカイトを上げ、それに引っ張られる力で ボードに乗り水面を走ったり飛んだり波に乗ったりするスポーツです。 カイトサーフィン、カイトサーフ、 カイトボーディングなんて呼ばれています。 「カイトボードでは、ウインドサーフィンのようなプレーニングから スノーボードでのカービングターン&ジャンプ、 ウェークボードのトリック、サーフィンの波乗りまで すべてを一度に楽しむ事が可能なマリンスポーツ! 風さえ吹いていれば年中楽しめる新種のエクストリームスポーツ」らしいです。 すごく面白そうではないですか?? モンスーンスタッフは、まだ誰も経験したことありませんが、超おススメっす!! 西表島では唯一「WATERMAN」 http://www11.ocn.ne.jp/~waterman/ というところで、初心者向けカイト講習から、経験者まで楽しめるカイトショップがあります。 いやー是非挑戦してみたいっすね。 おまけ。 1490.jpg  20060128-04s.jpg  blanchard.jpg
                           ↑snow kite

ハンモックを作ろう☆作業編2006年12月5日

先週の西表島は、台風の影響もあり、ずっと「雨」「風」が強く、上原ー石垣間の船も欠航していましたが、今日から久々の「再開」 そして、久しぶりに「太陽」というものを身体いっぱい浴びることが出来ました。 この頃、ツアーも入らず、「ひきこもり」状態でずっとマンガを読み流したり、「DVD」を見ていましたが、今日は、気持ちのよさそうな「汗」が流せそうです。 そこで、「えいっ」と、ハンモック作りに取り掛かりました。 ①まず、土台となる穴を地中約80cmほど四つ掘る。 これが、全工程の中でもっとも大事であり、しんどい。穴が浅いと、台風が来たときに飛ばされてしまうのでしっかりと掘る。   80cmに到達するまでには、いろいろと男たちの中で熱いドラマがある。穴を掘っていくと、すぐに「なにか」に「ガツン!!」とぶち当たる。「石」があるのだ。 これを鉄でできた先が尖った棒で「ガツン」「ガツン」何度も手動で叩き、「割る」のだ。これが、果てしなく「しんどい」作業だ。  ひとつ「石」をクリアしたと思ったら、また、「石」が出てくる。 まさに「日が暮れる作業」だ。 ②穴が開いたら、均等に切断した「木柱」を入れる。 「イエィーい」 CIMG0706.jpg
③木柱に無駄が出ないように、サイズを合わすために短く切断された木柱を「繋ぎ合わせる」 木を縦に割るように切る。 二つの切断部をくっつける。  ボルトを締めるだけで一本の木に。 CIMG0713.jpg          CIMG0711.jpg         CIMG0714.jpg
④シロアリなどの虫に食べられ倒れてしまわないように防虫剤を塗る。 ↓これが「臭い」なんだか、体に悪そう・・ CIMG0715.jpg
⑤ドリルで木柱に穴を開け、そこにボルトを差込、それぞれの「柱」と「梁」を固定。一気に組み上げる。 「はい、出来ました」 CIMG0718.jpg
早速、完成した土台に「ハンモック」をぶら下げてみました。 「いやー極楽」[emoji:e-224] CIMG0739.jpg
「あちゃー!!」     「俺イケてる?」    「HIP HOP!!] CIMG0745.jpg  CIMG0743.jpg  CIMG0744.jpg
仕事がまだ終わっていないのにかなり、盛り上がっている「まっちゃん」ですが、このすぐヨコで片付けをしている「じぃ」に、このあと、どやされました。 おまけ。 DSCN3075.jpg
lago de Uyuni en la bolivia

ハンモックを作ろう☆準備編2006年12月4日

西表に台風13号がやってきた以来、ハンモックという娯楽を忘れていた。 なぜなら、ハンモックをつるしていた土台がどこかへ跡形もなく消えてしまったからだ。 モンスーンのイメージキャラが消えてしまったも同然だったので、復旧するため材料を探していた。 しかし、これがなかなか見つからなかった。 材料とは、ハンモックを建てる土台となりそうな、ちょうどよいサイズの腐りにくく、折れずらい、電信柱の木柱見たいな木だ。 近辺のビーチへ使えそうな木がないか見に行ったりした。 「お散歩♪」 CIMG0702.jpg
あちらこちら、ビーチを周った挙句、モンスーンのそばの船浦のビーチに古い電信柱が流れ着いていた。 「ラッキー」 CIMG0703.jpg
吟味した結果、ちょっとあの恐ろしいシロアリに食べられているが 許容範囲以内ということで、早速、救ってあげることに、、 「ただいま」 CIMG0705.jpg
できれば、ハンモックの材料は買わずに、ビーチ等で拾ったリサイクル品だけで作りたかったところだが、すべてリサイクル品だけとなると、なかなかしっかりしたものが見つからず、頭を悩ます。  前回は、材料は一切買わず、すべて拾い集めたもののみ。しかし、台風に飛ばされてしまった。 で、今度は脅威の台風にも負けないしっかりしたものが作りたい! が、しかし、なかなかこれが見つからない。 もう、二ヶ月以上モンスーンのシンボル的存在ハンモックがないのは、お客様にも申し訳ない。とくに、HPを見てきていただいて、期待してきた人にはホントに申し訳ない。・・皆様すみませんでした。 で、決心させていただきました。 「木柱を買おう!!」 一本1万1千もしましたが、電気屋さんから新品の木柱を入手。 ついに「ゲット!」 CIMG0695.jpg
あとは、「作る」だけ! 「ワクワク」してきました。 おまけ。 DSCN3103.jpg
lago de uyuni en la bolivia
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