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バラス島シュノーケル 瑠璃色の鼻水★マジ2006年7月19日

晴天。。。天気が良いと海もキレイだ。 午後からはバラス島と鳩間島東ポイントでシュノーケルをした。 何日か前の台風で、バラス島の形が大きく変わっていた。 なまらキレ~イ!!! ジーもボートの上でまったりしている。 20060719230214.jpg
あまりの美しさに瑠璃色の鼻水が時速0.5キロの速さでこぼれて行った。 タカクラさん、チョウサさん、今日は沢山動いたけど楽しかったですね! また、遊びましょぉぉぉおおおお!! 20060719230410.jpg

ボッキリいっしぃ 永遠に…★マジ2006年7月19日

可哀相ないっすぃ。。。 お馬さんに挟まれたのねぇ~。 痛々しいね~。 20060719223728.jpg
みなさん、石垣に行った際はお見舞いに行ってあげてください!! もれなくこんな顔がついてきます。 20060719223944.jpg
いっすぃ、頑張れ!! 早く治さないと君の部屋はお客様部屋になるぞ! 君の血だらけのズボンもシーツも洗ったゾ!  ケガしてたのに、おにぎり一緒に作ってくれてありがとう。 血を流して足を引きずっているのに『いっしぃ、大丈夫?(マジ)』『大丈夫、何ともない(石)』と、明らかにウソを言ってたいっしぃがたくましく見えたよ。 元気でな。飯食えよ。風呂は入れよ。体洗えよ。ヒゲ剃れよ。 復活するその日まで…  いっしぃの部屋が残ってますように………。          ぷっ

大事件!!大事件!!大事件!!★りゅうすけ2006年7月19日

ある晴れた早朝に一人の男が馬と一緒にこけた!!滑ってこけた!!そんでもって足が下敷き!!下敷き!インド人もびっくりさ!キャー!!大丈夫なのか?歩けるのか? その男は強がって俺は大丈夫だと言った!しっかし、足を明らかに引きずってるジャン、ホセ石原!!そんなでツアーは行けないよ!!ホセ石原、膝から血が流れた跡があるよ。だめでしょ、あんた。おれは彼を残してツアーに行った。 その後の彼は彼の日記にある通り、昼までなんとか仕事をして昼には絶えられなくなって診療所へ向かい、二度とない石垣へのヘリコプター搬送をなぜか断り、安栄のフェリーに乗って八重山総合病院に行ったらしい。 結局は当初思っていたほど症状は軽くてほっとしたが、入院を余儀なくされ松葉杖生活が彼には待っている。全くやってくれるぜ。彼の暑い暑い夏は室内でもんもんと過ごすことになるのでーす。残念、ホセ石原。馬に乗ってりゃ、いつかは怪我すると思っていたけれどまさかホセが先にやるとは。まーまー、ゆっくり。おやすみなされ。西表に帰ってくるときは宿泊予約入れておくから。ただし、相部屋になりますけどいいですか???? ホセのことをモンスーンは、忘れない。あの楽しく、汗臭い日々を!!ホセ石原Forever!!! りゅうすけ

俺のスプリンクラー★マジ2006年7月18日

ついに手に入れたぜ! 俺のスプリンクラー。 これで雨が降らなくたって、芝生は青々とするはずだ! 見とけよ芝生め!! 俺のスプリンクラーでおまえらを生き返らせてやる。  太陽よっ! 俺の背中をもっと焼いてみせろ!! そうなったら、おまえにも俺のスプリンクラーをおみまいしてやるゾ!! 20060719233057.jpg

光を忘れた闇2006年7月18日

ぐおぉーブキッ! 突然何かがズレた。 ぐぉーんブキッ! まただ。意識しなくても当然のように一つだったものが別々に重力に引き裂かれようとしている。 それを動かそうとしても電気の線がきれてしまったみたいにもうつながらない。 少しでも気を抜くと全てが崩れ落ちそうだ。 辛うじて、なにか不思議な力が自分の中で働いている それだけが僕をコントロールさせている。 なにが起こったのかわからない。 だが、確実に電気が走るような激痛が加速度的に大きくなってくる。 微かにつながれていた光が、どんどん大きくなる闇へ吸い込まれようとしている よし!行こう! 僕は決心した。 もうこれ以上立っていることも歩くこともできなくなるその前に、なんとか病院へ辿り着いかなければならない。 気合いと緊張感だけが、僕と病院への距離を狭める。 ふぅ 途中たくさんの脂汗と、何度もなまめかしい吐息が白昼堂々響きわたる ふぅ 何度か深呼吸をし、パニックにならないように自分を落ち着ける おぅうん 入り口へ着いた瞬間、その場で崩れ落ちた。 その時、もう僕は光の世界へコネクトできないことを悟った。 終わった… 僕を完全に闇が支配している。 もう絶望的だ。 さっきまで動けたのは例えていうなら『火事場のくそ力』というものだろうか。。 西表島の診療所でレントゲン撮影を試みたが、どうやら機械が壊れていたらしく結局、石垣まで運ばれレントゲン撮影。 結果は膝骨折。 朝事故が起きてからすでに12時間たってから結果がわかった。 これが八重山時間ということを初めて思い知らされた。 これでも急患扱いだというからビックリだ。 ひとつ不思議だったのは骨折をしても興奮さえしていれば人は歩くことができるということだ はい、みなさんこれでは何が起こったのかわかりませんね この詳しいいきさつについてはひまなときのネタとしてマジにバトンを渡したいと思います(‘-^*)/ トモ
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