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台風6号西表島直撃前夜2021年7月22日

サガリバナシーズンが終わると同時の台風上陸。 台風前日は対策で大忙しです。 まずは庇を下げて、窓ガラスを保護し、 テラスも壁を装着して固定。 庇を下げる

こんな感じで、普段開放感のあるオープンテラスもクローズです。 オープンテラスクローズ 入り口の扉も鉄板で覆います。 台風対策

庭のハンモックもベンチもテーブルも撤去 ハンモックの庭 馬小屋も飛ばされないように屋根を撤去。 セイシカネェさんはベテランだけど、モダマは初めての台風直撃体験。耐えるのだよ〜!がんばれ〜! 馬と台風 すっかり台風対策を終えたら、あとは籠るだけ。 月桃茶でも作りましょうか。イイ香りに誘われて猫もお付き合い。 月桃茶 ハンモックでパソコン作業をすればキーボードに飛び込んでくる看板猫。 ハンモックの揺れも怖くないらしく、うっとり眠りそうなリラックスっぷり。 看板猫 あ、すっかり占領されてしまった… 猫とハンモック 明日のオリンピック開会式観たいけど、ここは多分停電してしまうなぁ。 仕方ない。台風の音を聞きながら、しっかり体を休める時間にいたします。 屋根飛びませんように… ☆Aya☆

台風が来る前に2021年7月21日

台風6号がここ西表島にも直撃の予報です。
きっと台風で吹き飛ばされてしまうから、茂ったハイビスカスの葉を馬達に食べてもらいます。

特にセイシカ嬢は、ハイビスカスの葉が大好物🌺

モダマちゃんには花を挿して♡
似合ってるよ♪

飛ばされる前に収穫しなければならない農作物も沢山。
こちらはオーナーのマンゴー!

今年は巨大玉が何個も実りました!それにしてもデカいっ! 採ってから二週間くらい追熟させて食べる品種です。

今から楽しみ♪

庭のパパイヤの木も実がたくさん。 風に吹っ飛ばされるまえに全部採りましょう。 パパイヤの木 オレンジ色に完熟した物はフルーツとして食べてもイイのだけど、ここでは野菜として料理に使うことが多いです。 みんなでひたすら剥いて切ってシリシリシリシリ切って切ってトントントン。 台所は半日パパイヤ工場でした! パパイヤの食べ方 月桃の茎や葉もとってきて、 台風で巣ごもりの間にお茶や民具を作ろうかな…。 月桃の茎 庭の椰子の木も、風の抵抗が少なくて済むように葉を少し切ります。 ヤシの葉を切る こちらのソテツはがっしりシッカリ、このまま耐えられそうです。 ソテツの実

さて、今回の台風は、どんな事になるやら… ☆Aya☆

今年もこの季節がやって来た!2021年7月2日

そろそろついに梅雨明けの予感がする西表島です。

そして、今年もサガリバナのツアーが始まりました!

例年より開花が早いのか、既に沢山の木が花を付けていますよ。

夜に咲いて朝には散ってしまうサガリバナ。咲いている所を見る為に朝早くの出発になります!!

では、張り切って早朝3時半にLet’s Go〜!!

暗い中、カヌーを漕いで···サガリバナ群落を目指します!!

到着してもまだ暗いので、まずは花にライトを当てながらの観察です。

まだ落ちてない!

沢山咲いてます!!

写真では伝わらないけど、サガリバナの甘〜い匂いが充満しています。いい匂い〜♪

夜が開けてくると、花がどんどん落ちてきます!

落ちた姿も美しい。

観察が終わったら朝日に向かって帰りまーす!!

ツアーは7月中旬頃までを予定しています。ツアーに参加する人はサングラスを持って来たほうがいいですよ!

えりぃ。

問題提起!2021年6月2日

梅雨なのに水不足の西表島です。節水しなければ!!

西表島ファンの方は当然知っていると思うのですが、西表島が世界自然遺産に登録されることがほぼ確定したそうです。

登録に尽力した各関係機関の方は、やっと決まった!と喜んでいるようです。

SNSなどを見ても喜ばしいニュースとして随分と取り上げられています。

でも、これは手放しに喜んでもいいことなのでしょうか?せっかくの嬉しいニュースに水を指すようですが、西表島の住民の多くが登録を望んでいないのが現実です。

なぜでしょう??

10日ほど前に西表島で最も人気のピナイサーラの滝へのコースで落書きが発見されました!

樹齢300年と言われる大きなアカギの木に油性マジックで大きく文字が書かれています。

とても立派な木です。木に平気で落書きする人がいるなんて・・・腹が立つし、モラルの低さにびっくりです。

木だけではなく、道中の岩にも落書きが・・・。1箇所だけではありません。

ピナイサーラはこんなに素敵な場所なのに・・・。

可愛い生き物たちも沢山いるのに・・・。

落書きが全てを台無しにする!!

同じような落書きが、他のフィールドやフェリーの中でも発見されています。

世界自然遺産になると、自然が好きで自然遺産になった場所を楽しみにやって来る人が沢山いると思います。でもその人達にまざって、モラルやマナーが無い人もやって来るのではないかと住民達は危惧しています。

世界自然遺産になったから自然が壊れた!なんてことにはなってほしくないですね!

貴重な動植物がいるこの島の自然が壊されませんように。

えりぃ。

西表島の増築作業と馬2021年5月25日

本日も南風が熱気を運んでくる灼熱の西表島です。

海と空の色が、もう、夏。

この炎天下、亀井オーナーは自宅の増築作業にいそしんでおります。滝のような汗をかきながら。

おー、ついに壁が付き始めました。

自作の増築

サイディング材という壁材を買ってきて、切ったりはったりの重労働。

風と戦いながら、防湿防水シートも貼って…

忙しく作業をするオーナーのお尻を狙っているセイシカ嬢。

濃い色で咲いてくれたブーゲンビリアを撮っていたら映り込んでくるセイシカ嬢。

あ、気温33度声の中、灼熱の砂場で昼寝してる、お嬢…歯、丸出しで…馬の昼寝

なんて、セイシカ嬢に夢中になっている間に、すっかりオーナーの増築作業は進み、

見事外壁が完成!

亜熱帯の炎天下でも元気な馬とオーナーのいる西表島モンスーンです。

 

☆Aya☆

西表島の梅雨2021年5月24日

連日最高気温30度越えの日中、肩も首筋もジリジリと日焼け中。

こんな日は西表島の透明な海に飛び込みた~い!

ざぶーん!

魚たちと泳ぎた~い!

こちらはウメイロモドキの群れ。

なんて涼しい色♡

珊瑚の間をすり抜けた~い♪

カラフル珊瑚の上をスィーッと泳ぎた~い!

全国に先駆けてとっくに梅雨入りしたというのに、ちっとも雨が降らず、人も馬も植物も干上がってしまいそう。

庭の芝生も水不足で茶色くなってきた(*_*)

こんな日は水浴びだね。

ホースの水を直接飲むのが好きなモダマちゃん。歯茎丸出しの不細工な顔がたまらない。

セイシカ姐さんはお尻を洗ってもらうのが好き。

ピーチパインの季節も始まり、モンスーンの冷蔵庫の中は甘い香りでいっぱい♡ピーチパイン

全ての動植物の為にも、そろそろ雨降ってくれないかな~

なにより私が干上がってしまいそうだよ(‘Д’)

 

☆Aya☆

ダルメシアンと猫2021年5月19日

近所のダルメシアンラッキー君が遊びに来てくれました。

以前は視界に入るだけでも激おこで毛を逆立てて唸っていた看板猫宇佐次も、だんだん慣れてきたみたい。

ラッキー君はとにかく宇佐次とお近づきになりたいとクンクン。

あら、見合っちゃったりして、もう宇佐次も唸っていないね。

とにかくペロペロしたいラッキー君。ちょっとめんどくさそうだけど逃げずに唸らずに耐えている(?)宇佐次。

暑い日中はふたりして一番涼しい場所を知っている。

イヌと猫と馬のお世話で忙しいスタッフえり。

今日は暑いから水浴びしようか♪

あ、ラッキーも浴びる?

お腹もお尻も、と、馬たちも水をかけてほしいところを近づけてきます。

夜はハンモックで寛ぐ宇佐次にちょっかいを出しすぎてしこたま猫パンチを食らっていたラッキー君。ダルメシアンと猫

これに懲りずにまた遊びに来てね♡

 

☆Aya☆

赤い収穫と食品乾燥機2021年5月19日

連日の、赤い収穫♪

家庭菜園のトマト

ミニトマトと島唐辛子がわんさか穫れています♪

島唐辛子の収穫

トマトは洗ってヘタを取って冷凍保存。冷凍庫がもうまっかっか。

そのまま、煮ものにも炒め物にもサラダにも、なんにでもぶち込めちゃう優れもの。

大きいトマトは冷凍したものを流水にあてるとスルスル面白いように皮が剥けて使いやすい♪

島唐辛子も一気に使いきれない量。これを何とかしたいと最近購入したのが「食品乾燥機」!

食品乾燥機

西表島は暑さと紫外線は強烈なのだけど、負けずに湿度も高いので、自然風で食品を乾燥させるのが難しい。

でもこれがあれば、一気に穫れすぎるハーブやトウガラシなど、何でも乾燥保存ができて嬉しい。

島唐辛子はたくさん溜まってきたから加工して商品化しようかな♪

先日は初挑戦のズッキーニが収穫できました。

ズッキーニと猫

あまりのデカさに看板猫宇佐次も興味津々。

自然の恵みに感謝の毎日です。

 

☆Aya☆

 

 

西表島初夏の花たち2021年5月18日

5月、西表島のジャングルを歩くと頻繁に甘い香りが漂ってくる。

この香りの出どころは、ヤシ科のコミノクロツグの花。

コミノクロツグの花

海ブドウのお化けのようないでたちのオレンジの花は、金木犀に似た良い香りを放ちます。

コミノクロツグの甘い香り

足元にはささやかな白い花、コウトウシュウカイドウが揺れています。

コウトウシュウカイドウ

この花の形、町の花屋で見たことあるわ、という方も多いのは、ポットで良く売られている「ベゴニア」の原種といわれているから。

ベゴニアよりも株の下の茎が長く、ここは齧ると目が覚めるほど酸っぱい味がします。

そしてこの季節、道路わきや庭先など、島のあちらこちらで目にするのが、月桃の花。

月桃の花

お茶になったり香料になったり化粧水になったり、食品に敷いて使ったりと、用途の多いこの植物、花も見ごたえがあります。

葉に包まれた花房が出てきたところ。

月桃の蕾

蕾の先の淡いピンクが桃まんじゅうを連想させる。

月桃の花

月に桃、という美しい名はこの花の姿から来たようです。

そして今西表島モンスーンの玄関先には、ピンクの花たちがワッサワッサと競うように開花中♪

アデニウム

大輪のハイビスカスと、ブーゲンビリア、そして砂漠のバラ「アデニウム」。

南国のピンクの花

ポストしたの小鉢も頑張っています。

ポストと花

玄関先に眩しいピンク、今日も元気が出ます♡

 

☆Aya☆

最近の看板猫とサキシマハブ2021年5月15日

最近の看板猫宇佐次は暑さでダレぎみ。でも、涼しい場所を見つけるのは大の得意。
彼がいるところはその時間最も涼しいところ。
ある日の晩ガサゴソと賑やかな音がするので台所の段ボールを覗くと、庭で獲れたパパイヤをホールドしてグルグルじゃれ廻っている。

しばらくして落ち着いたと思ったら腹に敷いて温めている…

それ、温めても孵らないよ…汗

満足げな顔…

最近は夜の散歩で用を足すのが日課。

砂場を見つけては念入りに掘って掘って…

そしていつも馬に見つめられている…

そんなに見つめられると出したいものも引っ込んじゃうよ…

猫のおしっこ

馬の視線にビビりながらも用を足して帰る途中、宇佐次が何かを狙っては後ずさりして、警戒しては近づいてと、不審な動きをしている。
さては危険生物を相手にしているな、と、電気を向けると、

やっぱりいた!サキシマハブ結構デカいよ。

サキシマハブ

西表島に生息しているこのサキシマハブは、沖縄本島にいるハブよりもおとなしく、毒性も弱いのですが、毒は毒。

前任の看板猫チャンも戦いを挑んで噛まれた顔が倍の大きさになって2週間を過ごしました。

カエルが多いモンスーンの庭にはそれを狙ってこのハブがよく出てきます。

皆様夜間は足元を照らしながら歩きましょうね。

 

☆Aya☆ 

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