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【西表島 山のツアー】カテゴリーの記事

ピナイサーラの滝1日コース2021年10月20日

今日のお客様はマツシタさん御夫婦とナガノさん御兄弟。

どちらも名コンビで楽しい!

気候も穏やかで過ごしやすいジャングルツアーとなりました♪

まずは巨木に挟まれて一枚パチリ。

 

こちらは滝の上!お二人がのぞき込んでいる先は、落差55mの断崖絶壁!

高所恐怖症のご夫婦はのぞき込むのは「無理無理!」でしたねw。

こちらは滝の上の更に上流。

まだまだ沢は続き、ジャングルは深く続きます。

この先は道という道もなく、苔と草と木々がどこまでも緑の景色を織りなす。

人が入り込まない奥地は、緑が濃くて神秘的。

歩いて歩いて、滝壺に到着です!

圧巻の55m!

なんか、修行感がすごいです↓

こ…こっちでも、修行感がすごいです‼

泳いで浴びて、滝つぼで遊んだら、また緑のジャングルをトレッキング。

なんだろう、今度はやたらセクシーですね ↓ ( *´艸`)笑

今日は道中この危険な毛虫君、「ヤマンギ」に二回も出会いました。

どこにいるかわかりますか?

木肌と似ていて見つけにくい。

知らずにつかんでしまうと、かなり痛いことになります。

触ると危険危険。

皆さん山歩きの際には、よく見てから枝をつかみましょう。

帰りのカヤックでは人懐こい鷺に出会いました。

冬は西表島に渡ってくる鷺が多いので、マングローブ林の緑に映える白が増えてきたのを見ると、冬の訪れを感じます。西表島でカヌー

明日からは少し北風が吹く予報です。

ぐっと気温が下がりそうですね。

 

☆Aya☆

のんびり過ごすならここ!!2021年10月18日

昨日は冬の様な天気だったのに、一転して今日は夏模様が戻って来ました。

今日はのんびり由布島へ〜!

由布島は亜熱帯植物園。西表島から水牛車で渡ります。

島に渡る前からいろんな亜熱帯植物が出迎えてくれます。

不思議な水牛のオブジェも出迎えてくれます。

もちろん水牛さんもお出迎え!!

優しそうな目が印象的なイケメンさん(ソウタ君10歳♂)です。

牛車に揺られて15分で由布島です。

西表島でガッツリとアウトドアを楽しむのもいいけど、のんびり水牛車に乗るのも悪くない!

えりぃ。

まだ咲いてる❀2021年10月17日

だんだん西表島も秋っぽい感じになってきました。

秋だというのに、まだサガリバナが元気に咲いていますよ!!

今年は台風が少なかったからなのか、まだ蕾もチラホラ!

夏の花がまだ見られるなんてちょっと得した気分になれますね♫

季節外れのサガリバナも綺麗ですよ〜☆

えりぃ。

ピナイサーラの滝とマングローブ林のビーチクリーン2021年10月15日

この日の午前中はカヌーとトレッキングでピナイサーラの滝半日コースへ。

おばあちゃんお母さんと一緒にご参加の朋君、カヌーがとても上手。そしてめっちゃいい笑顔♪ 

カヌーを降りてトレッキング。

立派な板根のサキシマスオウノ木。根っこがまるで船みたい。

着きました!沖縄県一の高低差を誇るピナイサーラの滝!

なんだか自然と手を合わせて拝んじゃいますよね…

いい水量!泳いで浴びて、爽快でした♪

ピナイサーラの滝半日ツアー

半日コースでもボリュームたっぷり楽しめました♪

さて、お客様を送り届けたその足で先ほどの川へ引き返し、

午後からはスタッフ全員で、いつもお世話になっているマングローブ林のごみ拾いです。

海から流れ着いた様々なゴミが、複雑なマングローブの根に絡みつきます。

こちらはゴン太な漁網。

絡みをほどききれずノコギリでロープを切断。

こちらはビニール袋が枝にグルグル巻きに。

あら、蜘蛛の巣?

いやいやこれはプラスチック。もとは何だったのかな…

1時間もしないうちに二人乗りカヤックは漂流ゴミでいっぱいに。

皆で陸まで運んだら、今度は仕分けです。

みるみるトン袋がいっぱいになっていきます。

今回は西表島カヌー組合総出でのマングローブ林クリーン作戦でした。

手分けして港に運びます。そして船でお隣の石垣島へ。

このトン袋1つのごみを処分するのに、袋代+運送賃+処分費で、約1万円ほどの費用がかかってしまいます。

浜にも打ち寄せられたプラスチックごみがまだまだたくさん。

西表島のビーチクリーン

拾いながら毎回、普段の自分の生活で出しているゴミについても、考えさせられます。

いつもお客様と一緒に楽しませてもらっている美しい大自然の景色。

守るも壊すも、普段の自分たちの生活の仕方次第…

まずは自分から…

それが一番難しい。でも、生活の中でできることはたくさんある。

プラスチックごみをなるべく出さない生活を、今一度買い物から考えます。

☆Aya☆

光の芸術2021年10月10日

台風が来るとか来ないとか・・・なんだか微妙な天気の西表島です。

先日行った洞窟ツアーで光の絶景に出会えました。


雲の切れ間から入る光を『天使のはしご』って呼ぶらしいけど、この光もそう呼んでいいのかな?

洞窟に差し込む光は天気や太陽、空気中の水分に左右され見え方が毎回違います。

この光が見られても短時間なことが多いですが、この日は誰かの日頃の行いが良かったのか、長い時間楽しむことが出来ました♪

最高な光の芸術でした!!

そういえば、芸術の秋ですね

えりぃ。

ピナイサーラの滝半日コース2021年9月1日

今日はこの元気3人娘さん達とピナイサーラの滝半日コースに出かけてきました。

まずはマングローブ林をカヌーで進みます♪

空が青~い!

さぁ、向こうに見えてきたのがピナイサーラの滝です。

あの滝つぼまで行きますよ~。

カヌーの後、汗だくでたどり着いたのが、絶景の滝つぼ~!

早速滝つぼでクールダウン♪

ミニミニ滝修行で、汗、流れ落ちちゃえ~♪

秘密のベストスポットから滝の全体を撮ってみました。

元気三人娘の大きさから比較して、ピナイサーラの滝の大きさが伝わりますか~!

滝の周りの崖もまた見ごたえあり。

砂岩の層と崩れた後と、せり立つ垂直の壁!

ここは柔らかい壁なのでロッククライミングなどができないのですが、

下から見るだけでも大迫力!

さ、見晴らしの良い大岩から降ります。

あら、途中で滝がヒップアタック。

ナイスセクシーショット、いや、コントショットか ( *´艸`)w

でも素敵な笑顔ね♡

岩場で泥んこになったお尻を洗って洗って♪

お尻洗いがこんなに楽しそうなんて♪ 楽しい仲間だな~www

帰り道のジャングルトレッキングも笑いが絶えません。

ピナイサーラの滝ツアー

楽しい笑い声沢山ありがとうございました。

これからも陽気な3人娘でいろんな旅を楽しんでくださいね♪

 

☆Aya☆

 

西表島の1バックビーチクリーン2021年8月30日

あっという間に夏休みも終わりですね…

この夏、来てくれた子供たちに、ビーチクリーンを体験していただきました。

今年から始まった新しい取り組み、ワンバックビーチクリーン。

西表島の美しい海も体験したのだけど、大量に打ち寄せる海流ごみもリアルな西表島の一面。

どこから来るのか、処理にどれくらいお金がかかってしまうのか、等々。

楽しいアクティビティではないけど、少しでもみんなが生活の中で出るごみの行方を気にしてくれるようになれば、

環境問題を気にかけるきっかけになってくれたら、

と、願いをこめて、アクティビティの合間にプログラムを組ませていただきました。

沢山拾ってくれてありがとう。

そしてそのあとはビーチコーミング。

よく見ると砂浜にはヤドカリがいっぱい♪

大きなシャコガイの貝殻に集めて観察。

皆お洒落な貝殻をお家にしているな~。

海辺に巨岩発見。

よじ登っちゃえ♪

面白い岩、くぐったり登ったり♪

西表島のビーチクリーン

さ、これはこれから行くアクティビティのほんの準備運動。

午後からはお楽しみのキャニオニング!

こんな絶壁をよじ登って~

西表島キャニオニングツアー

かなり高いところまで登ったら~

と~びこめ~~~~♪

ひゃっほ~っ!

大人も子供も飛び込みまくるよ~

途中天然スライダーを楽しんだり♪

西表島キャニオニングツアー

同時ジャンプに挑戦したり、

最後は川を泳いで下ります♪

すっかり岩登りに目覚めた少年。面白そうな岩を見つければしがみつく。

わぁ!

そんなところまで登ったのね♪

夏休みの大冒険。

身体を動かして楽しむ子供たちを見られるのは、嬉しいものですね。

明日から9月。

でも、西表島の残暑はまだまだ厳しく、水遊びシーズンはまだまだ続きます♪

 

☆Aya☆

 

ピナイサーラの滝半日コース2021年8月18日

8月も半ば、いや~、夏ですね~!

滝つぼに浮かぶのが最高に気持ちいい季節。

ずっとこうして浮かんでいたい!

滝に浮かんで見上げる、沖縄県一の落差55mの滝。

ピナイサーラ、とは、西表島の方言で、長いひげのような、という意味を持ちます。

さぁ、滝つぼに飛び込んでもう一回クールダウンだっ!

こっちでは滝修行。

お兄さんの顔が、修行感たっぷりで素敵です( ゚Д゚)!

もう一度真下から眺めちゃうピナイサーラの滝。

迫力の滝。水の神様。

帰り道に苔生い茂るジャングルを歩き、

だぁれもいない川でのんびりカヤック。

マングローブのトンネルの下をくぐっていきましょう♪

穏やかな水面。

贅沢な時間がゆっくり過ぎていきます。

西表島のカヌー

のんびり大人の時間が流れます♪

☆Aya☆

ピナイサーラの滝1日ツアー2021年8月3日

今日はペアルックの色が写真に映えるカップルさんと、ピナイサーラの滝1日コースに行ってきました!

カヌーを漕いで急な山道をトレッキングして、たどり着くのがこの絶景の滝上。

ここが滝の落ち口。お二人とも、それ以上崖によっちゃだめよ!

その先は断崖絶壁55m。

ここからの眺めは最高です。

更に澤の奥へ進むともう道という道はなく、人を寄せ付けない沢の周りには苔と亜熱帯の植物たち。

生い茂る圧巻のジャングル。

亜熱帯ならではの板状の根っこ。

板根を持つサキシマスオウノ木の根っこの迫力にびっくり。

更に歩いて午後には滝つぼへ。

ここでやっと滝の全貌を拝めます。

迫力~!

ジャングル感満載のスポットから、沖縄県一の高低差を誇るピナイサーラの滝を見上げる。

滝つぼでも泳いで、マイナスイオン浴びまくり。

滝のしぶきがここまで届きます!

帰りのカヤックも快適快適♪

内容盛りだくさんのピナイサーラの滝1日コース。

今日もお客様の笑顔沢山みられて嬉しい楽しい1日でした♪

お二人さん、いい顔いっぱいありがとうございました!末永くお幸せに♡

 

☆Aya☆

西表島初夏の花たち2021年5月18日

5月、西表島のジャングルを歩くと頻繁に甘い香りが漂ってくる。

この香りの出どころは、ヤシ科のコミノクロツグの花。

コミノクロツグの花

海ブドウのお化けのようないでたちのオレンジの花は、金木犀に似た良い香りを放ちます。

コミノクロツグの甘い香り

足元にはささやかな白い花、コウトウシュウカイドウが揺れています。

コウトウシュウカイドウ

この花の形、町の花屋で見たことあるわ、という方も多いのは、ポットで良く売られている「ベゴニア」の原種といわれているから。

ベゴニアよりも株の下の茎が長く、ここは齧ると目が覚めるほど酸っぱい味がします。

そしてこの季節、道路わきや庭先など、島のあちらこちらで目にするのが、月桃の花。

月桃の花

お茶になったり香料になったり化粧水になったり、食品に敷いて使ったりと、用途の多いこの植物、花も見ごたえがあります。

葉に包まれた花房が出てきたところ。

月桃の蕾

蕾の先の淡いピンクが桃まんじゅうを連想させる。

月桃の花

月に桃、という美しい名はこの花の姿から来たようです。

そして今西表島モンスーンの玄関先には、ピンクの花たちがワッサワッサと競うように開花中♪

アデニウム

大輪のハイビスカスと、ブーゲンビリア、そして砂漠のバラ「アデニウム」。

南国のピンクの花

ポストしたの小鉢も頑張っています。

ポストと花

玄関先に眩しいピンク、今日も元気が出ます♡

 

☆Aya☆

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