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【西表島モンスーンの日常】カテゴリーの記事

大事件!!大事件!!大事件!!★りゅうすけ2006年7月19日

ある晴れた早朝に一人の男が馬と一緒にこけた!!滑ってこけた!!そんでもって足が下敷き!!下敷き!インド人もびっくりさ!キャー!!大丈夫なのか?歩けるのか? その男は強がって俺は大丈夫だと言った!しっかし、足を明らかに引きずってるジャン、ホセ石原!!そんなでツアーは行けないよ!!ホセ石原、膝から血が流れた跡があるよ。だめでしょ、あんた。おれは彼を残してツアーに行った。 その後の彼は彼の日記にある通り、昼までなんとか仕事をして昼には絶えられなくなって診療所へ向かい、二度とない石垣へのヘリコプター搬送をなぜか断り、安栄のフェリーに乗って八重山総合病院に行ったらしい。 結局は当初思っていたほど症状は軽くてほっとしたが、入院を余儀なくされ松葉杖生活が彼には待っている。全くやってくれるぜ。彼の暑い暑い夏は室内でもんもんと過ごすことになるのでーす。残念、ホセ石原。馬に乗ってりゃ、いつかは怪我すると思っていたけれどまさかホセが先にやるとは。まーまー、ゆっくり。おやすみなされ。西表に帰ってくるときは宿泊予約入れておくから。ただし、相部屋になりますけどいいですか???? ホセのことをモンスーンは、忘れない。あの楽しく、汗臭い日々を!!ホセ石原Forever!!! りゅうすけ

俺のスプリンクラー★マジ2006年7月18日

ついに手に入れたぜ! 俺のスプリンクラー。 これで雨が降らなくたって、芝生は青々とするはずだ! 見とけよ芝生め!! 俺のスプリンクラーでおまえらを生き返らせてやる。  太陽よっ! 俺の背中をもっと焼いてみせろ!! そうなったら、おまえにも俺のスプリンクラーをおみまいしてやるゾ!! 20060719233057.jpg

光を忘れた闇2006年7月18日

ぐおぉーブキッ! 突然何かがズレた。 ぐぉーんブキッ! まただ。意識しなくても当然のように一つだったものが別々に重力に引き裂かれようとしている。 それを動かそうとしても電気の線がきれてしまったみたいにもうつながらない。 少しでも気を抜くと全てが崩れ落ちそうだ。 辛うじて、なにか不思議な力が自分の中で働いている それだけが僕をコントロールさせている。 なにが起こったのかわからない。 だが、確実に電気が走るような激痛が加速度的に大きくなってくる。 微かにつながれていた光が、どんどん大きくなる闇へ吸い込まれようとしている よし!行こう! 僕は決心した。 もうこれ以上立っていることも歩くこともできなくなるその前に、なんとか病院へ辿り着いかなければならない。 気合いと緊張感だけが、僕と病院への距離を狭める。 ふぅ 途中たくさんの脂汗と、何度もなまめかしい吐息が白昼堂々響きわたる ふぅ 何度か深呼吸をし、パニックにならないように自分を落ち着ける おぅうん 入り口へ着いた瞬間、その場で崩れ落ちた。 その時、もう僕は光の世界へコネクトできないことを悟った。 終わった… 僕を完全に闇が支配している。 もう絶望的だ。 さっきまで動けたのは例えていうなら『火事場のくそ力』というものだろうか。。 西表島の診療所でレントゲン撮影を試みたが、どうやら機械が壊れていたらしく結局、石垣まで運ばれレントゲン撮影。 結果は膝骨折。 朝事故が起きてからすでに12時間たってから結果がわかった。 これが八重山時間ということを初めて思い知らされた。 これでも急患扱いだというからビックリだ。 ひとつ不思議だったのは骨折をしても興奮さえしていれば人は歩くことができるということだ はい、みなさんこれでは何が起こったのかわかりませんね この詳しいいきさつについてはひまなときのネタとしてマジにバトンを渡したいと思います(‘-^*)/ トモ

チームカヌー部よ 永遠に…★マジ2006年7月16日

今日は、チームカヌー部と、温水出ないよヤマネコ隊(勝手に名前作っちゃいました)でピナイサーラの滝一日満喫コースに行った。  まずはカヤック。 チームカヌー部はとっぱじめからとばして行った。さすがカヌー部! カヌー部が通ったあとの川には波が立ってた。何故だ?海でもないのに…。 それぐらい激しい漕ぎっぷりに私は感動を覚えたと同時にアドレナリン全開筋肉モーリモリで負けずに漕いだ。 そんなこんなで、滝の上から見る景色はとてもキレイで、みんなでヤマネコポーズ!! 滝壷でもヤマネコポーズ! チームカヌー部は“必殺!扇形”まで出てくる出てくる。 帰り道はカヌー部のBGMで心地よく家路に着いたとさ。 みなさん!楽しかったですね!! また、会いましょう! 20060719230920.jpg
追伸:念願の温水シャワーには入れましたか?

ドラゴーーーーーン★マジ2006年7月14日

台風の中、西表にやって来てくれた“アベさん”からドラゴンフルーツを頂いた。 切ると紫色の果肉がようかんのようにブルンブルンと詰まっている。 よぉーし! みんなで食べると舌やら歯茎やら口の中が紫色になった。 したっけ、記念に一枚。 06-07-14_19-46~00.jpg ホーリーにも無理やり変顔で一枚。 06-07-14_19-51.jpg

特別天然記念物 セマルハコガメ2006年7月14日

セマルハコガメ
オッス! オイラ、セマルハコガメといいまっす! 雨が降って暇なので、モンスーンの庭へ散歩に来ました。 ここは、とっても見晴らしが良くていいですなーー。 ただ、ここにいるブヒッブヒッ犬がオイラを見つけると、吼えてきてちょい怖いです。 でも、オイラは、頭、脚、尾を完璧に甲羅の中へしまい蓋!をすることが出来る珍しい亀なので外敵はいないようなもんです。 でも最近、そんなオイラでかなわないのが、道路をものすごいスピードで走り抜けていく巨体です。あれに、踏まれたら硬い甲羅を持ったおいらも粉々に割れてしまいます。 まさに、粉々です。 この前オイラの友達がグシャっと、道路の上で潰れていました。 ああああああああああ、、、

エイドリアーん★マジ2006年7月13日

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吹き止まない風の中、男たちは勇ましく馬のエサを刈りに行った。 風よ吹け! だが、俺たちは負けない! どんな嵐が来ようよとも、馬のエサを刈りに行くぞ!! 今日は全然外に出てなくて、男たちは有り余るパワーを 風にぶつけた。 やっぱり外はええなぁ~。 06-07-13_hutari.jpg
エイドリアーん♪ 06-07-13_eidorian.jpg

西表島と台風とヤシ二人★マジ2006年7月12日

西表に来た台風と共に、モンスーンのヤシがふたつ、 いや、二人増えた。 夜に近づくにつれ風が強くなってきた。 そして、二人もおかしくなってきた…。 20060712213552.jpg
このところずっと暑かったので、この風がとても気持ちが良い。 北海道出身のわたすは、台風というものがあまりわかっていないので、 ワクワクしている。 台風の雨にあたって喜んでいるのは、この島でわたすといっしーだけかもしれない。あっ、あとガッツも。 明日の朝、ヤシの木が倒れていない事を祈る。

俺と台風 ★ マジ2006年7月12日

黒光りする大きな背中。 その向こうを荒々しい風がヤシの葉を ワッサワッサと揺らしている。 俺と台風、どちらが勝つかッ。 もちろん、俺様。 来てみろ!台風!! 俺の肩を揺らしてみろ!!! な~んて、台詞が聞こえてきそうな背中でした。 ふふふっ 06-07-12_kame.jpg

ドラゴンフルーツ2006年7月9日


これがサボテンの実と知ったら、だれもが驚くと思う。 あまりにでかい! ひょろーっとやせ細ったサボテンからは、似合わない不思議なほど大きな実をつける。 ドラゴンフルーツの名前の由来は、夜に真っ白な花がまるでドラゴンが火を吹いたかのように見えることに由来する。 んで、早速その味が気になりますよね~。 まっぷたつに割ってみた。 すると、紫色の実にプチプチとキュウイのような種が広がっていてほのかに酸味がした。 んで、食べてみた。 ・・・・… んで、もう一口食べた。 ・… こんな感じだ(笑) みなさまもぜひお試しくださいませ☆
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