7:15am まぶしくない真っ赤な太陽が昇ってきました。
向かいの山から出てきた途端に眩しくてビカ~ン!と光のビームが飛んでくることがほとんどなのに、最近はこんなに赤くてビームのないコロンとした太陽が
球みたいにコロンと出てきます。

なぜにこんなに赤くて眩しくないのかというと、いつもより太陽と私たちの間に塵や水蒸気が多いせいなのだとか。
波長の短い青や紫の光はこの塵などに反射しやすく、波長の長い赤い光だけが私たちの目まで届いているという状態。
そういえばそろそろ黄砂が飛んでくる季節だものね…。
太陽の登りたてと沈む瞬間が赤いのも、角度が浅いせいで、光が通り抜けなければならない空気の層が厚いから、
長い波長の赤い光だけが私たちの目まで届いているということなんですね。
朝ご飯を食べている途中のお客さんたちも、真っ赤な太陽にびっくりして庭に飛び出してきました。

朝から元気な大学生の皆さんです♪

そして昼間は良い天気。
庭のハンモックに片足かけてこちらを見つめている馬一頭。
な…なんでしょう…

乗りたいのかな…(-_-;)
無理よ、モダマちゃん、体重制限オーバーですよ…

諦めつかないようです…
やめときなさいモダマちゃん…

こちらでもじっと見つめてくる馬一頭…

家政婦は見た、的な覗き方が、怖いよ…セイシカ…
馬たちものんびり過ごすモンスーンの庭。
皆様ものんびりしに来ませんか~♪
☆Aya☆
看板猫が毛もくじゃらの腕にしがみついている…

オーナーの太鼓腹にしがみついている…
「ここは渡さないぞっ!」と…。
だれもそこはとらないよ…。

「このクッションも俺のだぞっ!」

「誰にも渡さないぞっ!」

誰も取らないったら…(-_-;)
安心したのか、人の膝の上で寝始める。上を向いた状態で…首…大丈夫なのか… (-_-;)

チョット動かしても起きやしない。

怖いよ…寝相が…

あ、またオーナーをホールドしている…

今日は北風強く、ちょっと冷え込んでいるので、猫によくホールドされる。
こんな風に甘えられると、断れないな~

寒い日は猫で暖を取ろう。。。
☆Aya☆
先日は満月。
モンスーンの庭からは海から登る月が丸見え。
登ったばかりの月は赤く、水面に映る月明かりの道も赤い赤い。

月って明るいな~。携帯で撮ってもこんなに。シーサーも眺めていますね。
オーナーもみんなが月を眺めるのを撮ってくれました。
海に映るムーンロードに人影がぽっかり入って…なんか不思議な画。
オーラ出ちゃってる感じに映ってますね。w

満月が明るくて、皆でお月見の夜でした。
さて、これは何でしょう…。普段開けることのない水タンクです。
満月から一晩明けて水道から水が出ないというトラブル発生。
タンクに水を送り込むストッパーの故障でした…。
長年使っていると、そんなこともありますね…。
なんでも自力で治しちゃうオーナー、こちらもちゃちゃっと修理完了。

ついでに中に入って水タンクの掃除です。
普段見ることのないところだけど、長年使えば汚れもたまる。
ピッカピカに磨いて、今日から水がさらにおいしいぞ♪

水タンク騒動でちょっと疲れた午前中。
庭で風に揺れるハンモックが気持ちよさそう。
ちょっとお昼寝しようかな。

☆Aya☆
赤い赤い朝日。日の出が6:50頃。遅い!秋だな~。

夏の間はもう少し真東の方角、向かって左の海から登ってきた朝日が、
この季節はだんだん南側に傾き、向かいの西表島北部の陸地から登ってきます。
朝日の位置でも季節を感じる西表島モンスーン。
秋だな~。

外では秋の草花が元気なので、着飾ってみました。
逃げもせず着飾らせてくれる看板猫「宇佐次」。

まんざらでもないのかポーズを決めてみたりする。

チョットうつろな目になってきたか…

西表島のジャングルの荒々しさを表現してみました!

「う~ん、いいかげんにしてくれにゃ」…の顔。

散々遊ばれた後も、嫌がらずふて腐れずなついてくれる可愛い奴。
寒くなってきたせいか、人にしがみついて眠ることが増えてきました。
うぅ~っ、可愛い。

お客様にもかわいがっていただき、看板猫としてなかなかのいい仕事っぷりです。
どうぞ皆様会いに来てやってくださいませ♡
☆Aya☆