ユツン3段の滝を目指してトレッキングを開始したのに・・・
前日の雨で川が増水。 これでは行けませんね・・・そんな訳で目的地を変更!! ユツンの支流にある滝、マヤロックへ急きょGo!
こちらも大増水! 滝壺までは行けませんでしたが、冒険感があり、みんな寒さも忘れて楽しんでくれました。
道路に出てみると、行くはずだったユツンの滝がハッキリ見えていました。 遠くからでも迫力を感じます! これに懲りず、ユツンの滝に再挑戦しに来てくださいね〜♪ えりぃ。写真を撮るのが好きな人に人気がある鍾乳洞。
時間や天気によって光の入り方が全く違うので、いつ行っても楽しめます!雨の日もね‼
鍾乳洞の全体を撮るのもいいけど、近くに寄って撮るのもイイネ‼
これは鍾乳石と石筍。いつか石柱になるのかな···

今度も視点を変えて、鍾乳洞を流れる水に映ったジャングルを撮ってみる♪ 
カショウクズマメ。洞窟付近に沢山落ちてます。 まだまだ洞窟や周辺には魅力的なシャッターチャンスが転がっていますよ〜。 えりぃ。
まずは、片道2時間の山登りに備えて、モダマ池に飛び込みます。ここで身体をクールダウンさせておくと快適に登れます。
山登り、川を超えどんどん奥に入っていきます。
この場所はいつも青く深い。実物を見ると幻想的ですよ!
途中にはオオハナサキガエルの卵がポットホールにびっしり!!こんなに密で無事に孵化出来るのでしょうか??
これは!?ヤマネコがアカギで爪を研いだ跡かな??アカギは血のような樹液が出る木です!
やっと到着。ユツンの滝最下段!
滝を浴びたら、更なる景色を目指して上へ上へ!!
頑張った先では・・・絶景のご褒美♪ 頑張ってよかった、来てよかったぁ〜!のお言葉をいただきました〜◎ トレッキング日和ですよー!! えりぃ。
サキシマカナヘビ。この日は、沢山のサキシマカナヘビに出会えました。
イシガケチョウ。
テナガエビ。
ハゼ。
山の中なのにヤドカリ。ちょっと写真がわかりづらいかな···。
コナカハグロトンボ。
いかがでしたか?これは一部です。ツアー中はもっと沢山の種類に出会えますよー! えりぃ。今日は朝から雨が降っていたので、雨ツアーかなぁ〜なんて思っていたら···天気はコロッと変わり、夏の晴天のようになりました!
暑いツアーの始まりです。 今日は去年一緒にピナイサーラの滝へ行ったお客さんとサンガラの滝へ!! サンガラの滝へは船浦湾という海を通って、西田川という川を逆上って行きます。
行きはよいよい帰りは怖い!!こともあるこのコース。まずは順調に船浦湾を漕いで行きます!
サンガラの滝へ到着。
それぞれの楽しみ方で滝を満喫!
滝の裏側も楽しめる! 離れ難い滝に別れを告げて、帰路へ!! そこで私達を待っているのは···
みごとな干潟···潮によってはこうなります。
カヌーはここまで!広い干潟をカヌーを引いて歩き続けました!! カヌーを引くのは大変だけど、歩くとカニや魚を身近に感じられますよ♪ 皆様、お疲れ様でしたー。 えりぃ。
季節はずれのサガリバナを発見!最近、全国放送のテレビにも出ていたらしく、すっかり有名な花です。 お客さんも「あー、これが見たかった〜!!」といい反応です。
マングローブを見ても、これが見たかった〜!!と感動!!
パッとしない天気でも、このほうがジャングル感があっていい〜!と喜んでくれました。いい人達だぁ〜
風になびき、形をどんどん変える滝は見ていて飽きません。 しっかり滝を見納めて、モンスーンに帰ります!!
モンスーンでは宇佐次君がお客様の前で乗馬を初披露!! 喜んでいただけました!! えりぃ。
目は真剣そのもの!!
慣れてきたら馬の上で伸びだってしちゃう!
カメラ目線だって出来ちゃう!
すっかり落ち着きました!セイシカが動いても動じず!! 2代目看板猫の宇佐次は肝が座ったニャンコです! ぜひ見に来てね〜 えりぃ。少し前ですが、久しぶりにナーラの滝に行ってきました!
マングローブの川を片道約2時間かけてカヌーで進みます!
カヌーの後は、狭い山道を焼く30分歩きます!
やっとナーラの滝が見えて来ました! あれ?なんか滝が大きい!?
滝まであと少し!手前の場所もいつもより水が多い!これは期待出来ます。
到着!!期待通り水量たっぷりの迫力!!
泳いでみると、更に迫力を感じます! 威力のある滝を眺めていると、気分がスッキリしましたー。 えりぃ。
ピナイサーラの滝へ行く途中、えんぴつよりも細く小さなヘビに出会いました。頭としっぽだけを土の壁に入れて寝ているようです(-_-)zzz
これは、滝でよく出会えるコナカハグロトンボ。
滝に癒やされ、お客さんも大満足でしたー!! えりぃ。ツアー中に見かける生き物のご紹介!</p>

今日はこの子!!アオミオカタニシです。
淡水に生息するタニシの仲間で、陸に生きる貝です。
殻が緑色をしてますが、実は殻の色は白色半透明。中身が緑色で、透けて見えている状態なんですよ〜 貝と同じで、殻口部にはちゃんと蓋がついています。 準絶滅危惧種として環境省レッドリストに掲載されている貴重な生き物です。 近くで見る機会があればぜひ観察してみてねー。 えりぃ。