これ、リュウキュウツチトリモチという植物なんです。 こちらは土の中から顔を出し始めたところ↓
こちらがしっかり地上に姿を現したところ↓ なんともエレガントでしょ♪ こんな形なのでよくキノコと間違われますが、これ、海岸近くの常緑広葉樹に寄生をする多年草なんです。 日本では沖縄県にしか分布しないので内地では見られません。 ネックレスのように白いぽつぽつのデザインになっているのが雄花の部分。
沖縄本島のものは白っぽいものが多いとのことですが、ここ八重山諸島に自生するものはこんな感じでピンク色。
あっちこっちに顔を出している!こんなに群生で見たのは初めてなので興奮でした。 雨が降ったり盛りが過ぎるとすぐに茶色っぽくなってしまうので、この綺麗な色がみられるのは一瞬。 貴重なリュウキュウツチトリモチを大量にみられてラッキー♪
同じ森の中には立派な板根を持った木がそびえ立っていたり、
道すがら大きなオカヤドカリにも出会って…
お休みの日も海でジャングルで発見と出会いがいっぱいです♪ ☆Aya☆