夜中にビュービューと風が吹き、ダダダダダとコンテナの屋根を大粒の雨が容赦なく叩きまくる。寝れんわ。おしっこも行けへんし。
ひっさしぶりにパソコンの前から立ち上がりピナイサーラの滝へ行ってきました。がしかし新人2号の嫌がらせか、車を使おうとしたら車内がエラいことになってました。後輩にいじめられる、どうもオダギリです。
本日はピナイサーラの滝1日感動コースです。がスタート地点がマーレ川の増水後でエラいことに。またですか?マサルさん。
もうグッチョグチョのぬったんぬったん。カヤックを運ぶ足元がおぼつかない状態です。
少し遅めのスタートですが帰るには少し早いのに、さっそく帰ってくるカヌーとすれ違います。みな口々に言います。
「滝はエラいことなってますよー」
「1日は行った瞬間、ピューっと流されますよー」
「滝壺立ってるだけで泳いだみたいになるよー」
こ、これは、、、。はい!
いい水量ですねー。右側の本当の幻の滝もよく見えますねー。
これでは滝の上へは行けません。チョット気を落とされるゲストさん。
大丈夫!こんな滝は運がよくないと見れませんから!むしろツいてる!
ほら、いつものトレッキングルートも一味違います。
元祖幻の滝も勢いよく飛び出しているので思わずパシャリ!
辿り着いたその先のピナイサーラの滝の迫力に感嘆!!
飛沫もハンパないその中で一眼レフを構えるゲストさん。
だ、大丈夫ですか?
滝壺滞在時間はいつもより少なめですが、その大迫力のピナイサーラの滝に大満足のゲストさん。
では帰りますか。
こんな日のお昼ご飯はモンスーンまで戻ってからなんですが、今日はお二人だけ。
ではここらでちょっと寄り道です。
ジャングルカフェでランチターイム!
滝上に行く時間が空いたので貸切のマングローブの川をゆっくりと帰りましょう。
でもね、、、
ジャングルカヌー+洞窟探検コースに変更です。やっぱりせっかく訪れた西表島、しっかりと楽しんじゃいましょう!
山登りよりもさらにリアルなジャングル探検洞窟探検に大満足のお二人。
最後は晴れ間に見えるピナイサーラの滝にお別れを告げて帰路につきました。
お疲れ様でした。ぜひまたお越しくださいねー。次こそは青い海がお二人を出迎えてくれますよ!!
雨が降っても、風が吹いてももう寒くない!暖かくなってきています。皆様、お待ちしておりまーす。
オダギリ
奇跡の上原航路2便目まで運行!今日のお客様ついてますね〜!
今日は風も雨も強く、ピナイサーラの滝1日コースを急きょ変更し、午後からは洞窟にご案内しました。
それが吉と出て、お客様は整備されていない鍾乳洞とディープなジャングルに「インディージョーンズみたい!」
と非日常過ぎる絶景の数々が、まるで映画の舞台みたいだと大興奮!!
「今日は本当に雨降って良かった!」
「雨が降っていなかったら洞窟に行けなかったから!」
雨でも楽しめる鍾乳洞!
雨でも楽しめる西表島!
やっぱり最強に遊べる島です!

元気よく、勢いよく遊ぶ一回り以上年の離れたコらつられて、最高気温20℃曇りの完全冬型西表島なのに滝の水を浴びました。オッサンには無理でした。ヘックシッ、どうもオダギリです。
本日のツアーはやっと地上に出れました。行ってきました。癒しの滝『サンガラの滝のんびりコース』へ。
ご参加頂いたのは元気な女子大生4人組。まだ一年生、春休みを西表島でしかもモンスーンで過ごしてくれました。べりべりさんくす!
今が一番楽しいよねー!タイトルのバカ元気は彼女たちが自らつけてくれました。ほんと元気いっぱいに遊ぶ!はしゃぐ!泳ぐ!、冬日の西表でしたがモンスーンツアーは完全夏ツアーとなりました。
ではサンガラの滝に向けてレッツカヌー!
本日の干潮時間、、、9:30。ツアースタートが10:00。
マーレ川より船浦湾に漕ぎだすこのコースのガッツリ干潮かぶりは、、、
こうなります。干潟が出現です。足を取られテンションだだ下がりです。
なんてことは、、、
ないよ!
だってすべてがやる気、元気、ヒルギ!
干潮の定番写真もオダギリ史上最高の出来です!
サンガラの滝ツアーだけど、ちょーっと遠くからピナイサーラの滝さん、どうもお疲れさんでーす。
道中は『マングローブ博士』にも遭遇。
研究熱心な初サンガラのマサルさん。すごいよマサルさん!
そんなこんな、これでもさわりですが、やっとの思いでサンガラの滝に到着です。
お腹ペッコぺコ!滝の写真を撮る間もなくお昼ご飯!
お腹も満たされたので、彼女たちの最大欲求、泳ぐ!をさあ、満たしに行きましょう!
とその前に滅多に登場しないのでサンガラの滝をご紹介です。
この数秒後には、、、
「圧が。圧が強いんじゃぁ」 速攻全員全身びしょ濡れです。
ここでオダギリは閃きました。ぴっかーん。
ゴアテックス性能テスト!
確かにゴアテックスは快適でした、、、が、圧が強すぎて首回りから超浸水!超親水ウェアと化しました。どうもバカガイドです。
もう濡れたついでに全身全霊を込めてサンガラの滝と一体化です。
もはやガイドではなのかもしれません。ただのバカです。
でも彼女たちもしっかり真似してくれたのでやっぱりこれもガイディングでしょうかね。
さすがにここまで遊びまくってると少し冷えてきたのでようやくの帰路です。オダギリは寒すぎて意識はすでに帰ってました。笑
帰路も往き以上に笑いまくってた彼女たち、、、ごめんなさい、もう載せれません!笑
癒しの滝のんびりコースですが、実はピナイサーラと違って他のツアーも少ないので自由に楽しめる度は高めです。
皆様、サンガラの滝。いかがですか?同じ20℃でも2月より柔らかくなってきた気がします。もちろん他のツアーもおすすめです。
お待ちしておりまーす。
オダギリ
あちらに見えますのが、相変わらず安定水量のピナイサーラの滝で~す。
アグレッシブなあーちゃんに付き合って薄着でニアニアたきつぼぉへ行ってきました。ヤバいよ、ヤバいよ、飛沫がぱねぇっす。なぜカッパを脱いで行ったのか?瞬殺でびしょ濡れです。モンスーンに戻るまで独り寒中カヌーで風邪を引きそうな、どうもオダギリです。
本日もピナイサーラの滝と洞窟探検。そろそろ地底人にでも出くわしそうな予感がします。
全身で飛沫を受け止めるあーちゃん、この時点でオダギリのロンTは夏休みの運動部の並みのグッショリ具合です。
あーちゃんもびしょ濡れですが、秋田美人のあーちゃんは寒さにも強いみたいで全然平気です。
マイナスイオン過ぎてもうプラスイオンなんじゃないって勢いの飛沫です!で、プラスイオンって何?飛沫の浴び過ぎで頭の中も飛沫になって思考停止です。
もう一組のゲストも迫力のピナイサーラの滝にニンマリ。
ここであったか~いお飲み物の登場です。本日のメニューは『白湯』、新しい!
そして、これが意外と大好評!いやまじで西表天然水の白湯は旨いっす!
白湯をご所望の方はコーヒーか紅茶かと聞かれた際に「白湯で」とさらっとお答えください。
全身でピナイサーラを受け止めたあーちゃんは、全身でアカギの大木を受け止めます。
「大先輩にえぇーいっ」ではない。
こちらは定番の板根フォトでニンマリ。
午後には竹富島へ向かわなくてはいけないお二人は半日でツアーが終わってしまいます。でも半日でも楽しいんです!
ほら、
強い向かい風を漕ぎぬけた後は、風の無いマングローブの中で一休み、一休み。
マイペースで進むお二人の貴重なツーショットも激写!
ご参加ありがとうございました!また是非お越しくださいね。モンスーンって泊りも出来まーす!笑
あーちゃんは午後からLet`s go caving!
こんなとこからケイブイン!
むむむ!半ズボン?えっ?ホットパンツって言うの?ズボンの丈、短くない?
だって午前のピナイサーラの滝でびしょびしょになったからこれしかなくて。
格好は基本自由です!でもチョットだけケガが心配です。
しんぱーいないさーーー!本日は独り占め洞窟ツアー。新人2号まさるも同行してるので実質ガイド二人みたいなもん。ついでにモンスーンにお泊りなので時間の余裕もたっぷり贅沢盛り!全力セーフティーツアーで擦り傷なく終了です。
ケガに注意して、くぐったり、すり抜けたり、登ったり、降りたり、滑ったり。
オールオッケー!洞窟抜けましたー!
明日は船浮観光、楽しんできてねー!
皆様、モンスーンも賑やかになってきましたよ。スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしておりまーす。
オダギリ