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【西表島 山のツアー】カテゴリーの記事

サンガラの滝(西田川の滝)2006年11月17日

[emoji:e-224]ここ二、三日大量の雨が降り続いていた。 朝起きると、朝焼けが雲の間から恥ずかしそうに顔を赤らめている。 まじめな僕らは、オーナーにカヌーを掃除に行くという名目を伝え、サンガラの滝へ遊びに行く計画を練った。 宿の掃除をいつもよりテキパキ済ませ、無事モンスーンを抜け出すことができたので、とりあえず記念に一枚☆ CIMG0521.jpg
カヌーで意気揚々マーレー川をスタート。 普通に漕ぐのもつまらないのでカヌー風に片側パドルだけで漕ぐ。 CIMG0498.jpg
しかし、ここでとんでもないハプニングが起きていたことに気がつく。 そう!カヤックのパドルは二本を連結させ両側で漕ぐものだが、オス&オスパドルを持ってきてしまったため、連結不可!! 遊びだけのつもりが現実に・・ やはり、今朝の星座占いは当たっていたかも。。運悪! なぜか、テンションがあがってしまったまっちゃん。 CIMG0515.jpg    CIMG0511.jpg
途中、ここんとこの雨で増水したピナイサーラ。 CIMG0466.jpg ピナイサーラから、一本奥の西田川。 人も少ないとても穏やかだ。 CIMG0499.jpg   CIMG0500.jpg
誰もいない西田川の上流に着いた。 早速、カヌーを乗り捨て、自然へ帰っていける感じがする森へ突入。 大自然の唾液がポタポタ頭上から降ってくる。 細い道を小走りで進んで行くとあっという間に滝が現れた。 どひゃああ CIMG0491.jpg
ワイド感のたっぷりのマイナスイオンパノラマ。 いろんな体位で悟りを開く僧がいた。 CIMG0472.jpg   CIMG0476.jpg
滝の中にも入れる。 CIMG0489.jpg
あ!死体発見! CIMG0485.jpg
恐怖のあまり我々は無言ダッシュで帰って来た。 疲れ果て、モンスーンのカヌー乗り場へ引き上げてきたまっちゃん。 CIMG0523.jpg
どうも、お疲れ様でした。 PS :死体ポーズやったあと、起き上がってみたら、ウジのようなヒョロヒョロした奴が体に沢山張付いてしまい焦りました。以前、アマゾン川で遊んだ際は、こんなような虫たちが、体の中へ皮膚を食い破って入り込んできて大変な目にあいました。

秘境ゲータの滝へ2006年11月12日

朝起きてツアー予約状況を見てみると全く予約が入っていませんでした。 「よっしゃー!」 なぜか、自然にガッツポーズ☆ もうこれは遊びに行くしかありません。 ってことで、近場にゲータの川というのがあって、そこの川を上ると滝があるらしいという情報を前から聞いていたのですが、ついにこの目で確かめるチャンスがやってきました。 早速準備をして車を大原方面へGO! 途中、前を原チャリが走っていて、よくよく顔をうかがってみるとM社のKさんでした。半ば強引に即効拉致誘拐(その件はスミマセンデシタ) 心強い見方ができてとりあえず記念撮影☆ CIMG0245.jpg
川の端に若干人の出入りしている後が見つかったのでそこからいざ突入! 途中、絞め殺し植物が作った巨大な鞘状のものがありました。 CIMG0249.jpg
もだまのつるに絡みついたサル発見! CIMG0250.jpg
途中、座禅を組む修行僧も、、 CIMG0251.jpg
道らしい道も消えて、なんだか、怪しいもの満載でこの先が不安になってきました、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、 と、突然水の音がでかくなってきました。 「やっほーーー♪」 「ついたぞー!」 歓喜の声が響き渡ってきました。 うれしくなりガッツポーズ! CIMG0260.jpg
なんだか、相当うれしそうです。 CIMG0261.jpg
まだ、ガッツポーズしています。 CIMG0262.jpg
人がいると滝の全景がわからないので人なしでもう一度、、 CIMG0271.jpg
たぶん滝のマイナスイオン効果で心が浄化されたのか、座禅を組み始めました。なんか、わけのわからないことをぶつぶつ唱えています。 CIMG0272.jpg
突然木に登り始めたイシちゃん。なかなか降りてきません。なんだかみんな相当野生の本能が刺激されたようです。 何を言っても言葉が通じず収集がつきませんでした。 CIMG0277.jpg
野生児やっと小屋へ帰宅、、、 CIMG0280.jpg
帰る途中、知る人ぞ知る西表原人「酋長」に偶然会いました。初対面です。最近は雨が少ないので、ペットボトルに水を汲みに着ていました。彼は、もう彼此6年も西表の洞窟やら山の中の居心地のいいところを見つけては住み着いているそうです。その生態は不明。。 Kさんお疲れ様でした。収集のついていない僕らに付き合ってくれてどうもありがとうございました。 みんな遊びに行ってしまったので、木をかじって暇をしのいでいたブタちゃん。 CIMG0296.jpg
ぶー いっしー冒険記より

ピナイサーラの滝1日コースを行く2006年10月22日

今日はピナイサーラの滝1日コースへ行った。 メンバーは亜美ちゃん、飛鳥ちゃん、史ちゃん、春ちゃんとマジの女祭り♪ よぉ~し、ものどもぉっ 気合入れて行くぞー!おーーー===っ!! いってきま~す♪ ① 最初はカヌーに乗って、マングローブが生い茂る二つの川をワイワイ漕ぐぞぉ~! 01.jpg ② カヌーを降りて、いざ滝上へ! こんなロープがかかった岩場も登るのだ。いいね~ いいね~ 02.jpg ③ イェイ!絶景の滝上に到着!! みんなでヤマネコポーズ。 03.jpg   ④ ワァ~ぉ、大丈夫!?落ちるよぉ~。   05.jpg ⑤お弁当だー!いただきマッスル  ⑥滝上の川でエビ見っけ。水がキラキラ☆ 04.jpg            06.jpg ⑦ 下山です。こんな大きな木の根を階段にして降りていくのだ。 07.jpg  ⑧ ジャジャーン。 サキシマスオウノキです。板根の間でハイ、ポーズ。 08.jpg ⑨ 今度は滝つぼへレッツらゴー (@▽@/ 09.jpg ⑩ やったぜ母ちゃん!滝つぼだぁー!! マイナスイオンた~っぷり♪ 10.jpg ⑪ 滝つぼの帰りに、ターザンごっこ。あ~ああ~っ 11.jpg ⑫ ふー…。もうちょいだどー。 がんばれー。 12.jpg     ⑬ やったー!生きて帰って来たぞぉお!! 楽しかったね~♪ 13.jpg ⑭ ツアー終了後はモンスーンで盛り上がった。今日はたくさん動いたからお酒もおいしー。みんな飲むど~!!! ぷはーっ 14.jpg
そーんな、楽しい1日でした。  この後はモンスーンの庭で寝そべって☆天の川☆を見て、眠りについたとさ。 みんな、楽しかったね! また、遊ぼうね!!! 西表、最高!!!!

ものども!かかれ~ぃっ! ★ マジ2006年8月21日

ピナイサーラの滝を目指して、ものどもはカヤックを漕ぎまくる。 流れはほとんどないから、小さい子供でも乗れたりする。 haru.jpg  saori.jpg
姉家族が西表に遊びに来たのでみんなでピナイサーラに行った。 暑い空の下でも、滝つぼに入れば涼んで気持ちが良くなって帰ってこれる。  んん~、滝ってすごい! どうだっ、ものども! 楽しめたかっ!! この前は、二人乗りカヤックに一緒に乗った“まり~な”と人生(ウソ)について語りながら川を漕いで行った。 景色が良かったので、後ろから カシャ! marina.jpg
最近は晴れたり、雨降ったり、雷なったりで一日でいろんな天気を楽しめていいね~。  ものども! また、遊びに来いよ!!! おまけ↓ ishi.jpg  ryu.jpg

じゃっかん増水ピナイサーラ★マジ2006年7月15日

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台風あとのピナイサーラの滝はおもしろい。 増水して、迫力ある滝がさらに荒々しさをぶつけてくる。 今日も来るのか、荒々しい滝め! いつでも来い! 我々は逃げも隠れもしない。むしろ、向かって行くぞ! ってな感じで、我らは滝壷へと向かった。 若干増水していて、水しぶきがとても気持ちが良い。  今度は滝の上へも、がんばって行きまーーーーしょい♪

サガリ花 2006年7月8日



朝4時。 街灯一つない真っ暗な夜道をカヤック満載の車で西表島のサガリ花がたくさん見られるという前良川へ向かう。 まだ、誰もいない静粛に包まれた河口でカヤックを下ろし、真っ暗な川をライトなしで上流へ向かって進む。 川幅もよくわからないような闇になぜかワクワクしてしまう。 次第に目がなれてくると、頭のてっぺんは、ドワーッと、ありえない数の星たちがきらきら音を立てている。 まるで、星がつかめそうだ。ぐいっと、手を伸ばすと、船のバランスが崩れ、我に返った。 気がつくと、だいぶ上流まで上ってきた。 ぐわぁあああーーーーーーーん! 突然、チョコを溶かしているときに出ているような強くてふかーい甘い香りが僕の脳天にパンチした!! ぐわぁあああーーーーーーーん! また、きた!!! 辺りを見回すと、真っ暗な中白い花がボワーっと、ブドウの房のように宙にたくさん連なりゆらゆら揺れている。 おおおおおおおおおおおお!! これが、サガリ花か??? サガリ花が咲いているところを始めて目撃した僕の心は、リズミカルに踊り始めた。昼間、この花が地面に落ちているのとは全く違う!! なんてか、覇気が違う。とても、生きている感じがする。 通常、このサガリ花は、夜に咲き始め、朝日が昇り始めると花が落ちてしまうとっても不思議な花だ。あと、匂いもぜんぜん異なる。花が落ちて一、二時間たったあとでは、匂いがないに等しいといっても間違いではないと思う。 それくらいすごい強烈な眩しさのある香りだ。 その証拠に、蜂がすごい。これがほんとにすごい! 落ちる直前の花にブンブンブンブン朝の静けさをかき消す暴走族だ。うるさいくらいブンブンブンブン言っている。 次第に明るくなり始める。 くっきりと輪郭が見えてきた。 ボチャッ!!ボチャ!! 花が落ち始めてきた。 あまりに短すぎる花の一生だ。なぜ、こんなに短いんでしょうか?? 夜誰にも見られることなく咲き、誰にも見られることなく散ってしまう。 ああああ、なんて切ないんでしょう。。。 いったい誰のために咲いているんでしょうか?? こんなに美しくて濃厚な甘さを含んだ誘惑は、いったい誰のためなんでしょうか?? 自然はおっきいですね。わからないことが多すぎます。 川に落ち始めた花は、緩やかな流れに乗り、河口へ川を真っ白に覆い尽くしながら流れはじめました。 朝日に照らされて白やピンクの花たちは、よりいっそう輝く。

ハブを泡盛に挿入!2006年6月24日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。 本日は沖縄名物ハブ酒を作りました。 まず3ヶ月ほど何も食べ物や水を与えず飲まず食わずで腹の中が空っぽになった生きたままのハブと泡盛を用意します 次にハブに噛まれないように注意しながらハブの頭をつかみよく水洗い ☆この時に生クリームを絞り出すように腹の中のものを上から下へ絞り出します 次にしっぽから泡盛のビンに入れていき最後に頭をグイグイっと押し込んで後は塾すのを待つばかり… しかしびっくりしました 3ヶ月以上蓋をしめた空ビンにを入れられてなにも食べていないハブが生きていることに驚きました すごい生命力ですよねー まさにこの凄まじい生命力を泡盛にぶち込むようです いやー楽しみがまたひとつ増えました☆ オーナーはもっとたくさんハブを捕まえて皆さんに振る舞えるようにしたいと意気込んでおりました。 目指せ!モンスーンオリジナルハブ酒☆ ハブ酒