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【季節の動植物シリーズ】カテゴリーの記事

ハラユキの成長日記2007年2月27日

これは何でしょう? これはなんでしょう
正解は… 2週間前くらいに、お客様のリュックの中に隠れていた… 【マングローブ(オヒルギ)の種子】 でした! マングローブの胎生種子
見つけて、そのまま水の入ったペットボトルに入れておいたら 根が出始めました。 後方にある葉のついたものは、この種子が成長したものです。 大きくなって、モンスーンをマングローブの宿にしておくれぇ~♪ ちなみに名前は 【ハラユキ】。 今はいない元スタッフ4号に捧げる。(プッ) これからも、この【ハラユキ】の成長をブログに載せていきま~す。 西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。

双子のマングローブ2007年2月22日

【2月18日(日)ウナリ崎】 ウナリ崎付近を散歩していると、紅紫色のかわいい花を発見。 まるで タンポポの色違いだ。 イリオモテアザミ(キク科) イリオモテアザミ
西表島ではハマゴボウと呼ばれ食用にされています。 ゴボウの花に似ているとか。 根は細かいゴボウのような感じで、ゴボウと同じように調理するとよいそうです。 ちなみに葉軸も食べれるそうです。 【2月20日(火)ヒナイ川】 西表島といえばジャングル。 その中には沢山の滝が流れています。 このヒナイ川の元となっている“ピナイサーラの滝”は 沖縄県一落差があり、迫力満点の滝です。 最近は雨がよく降るので川は増水して大迫力。 滝の上からは、雨が沢山降らないとほとんど見えない 滝があちこちにできていた。 ピナイサーラ滝上(2/22) ツアーの帰りヒナイ川を下っていると水面にプカプカと浮かぶマングローブの胎生種子。 通常、一つの花から一つの種子が出てくるのだが なんと、双子の胎生種子を発見! オヒルギの胎生種子(ヒルギ科) オヒルギの胎生種子
マングローブの胎生種子は母樹から落ちると水に運ばれ 条件の良い泥地に刺さると、根を出し成長して行きます。 双子のオヒルギはどんな成長をして行くのでしょうか。。。 西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。

イリオモテヤマネコの糞発見!2007年2月9日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と日記で赤裸々に大公開!西表島の自然ガイド・カヌーツアー・乗馬・ガッツ情報・秘話など。 【2月6日 西表島ナダラ川上流】 ここは、あまり人が入り込んでいない感じでワクワクドキドキだ。 シマオオタニワタリ(チャセンシダ科) 訂正→ヤエヤマオオタニワタリ☆ ヤエヤマオオタニワタリ
岩の上で育っていますが、養分の摂り方がすごい! 大きな葉を広げ、その葉の中に落ち葉をためて栄養分にしているのです。島では新芽を食用にしています。天ぷらや味噌汁の具にしたりもします。美味しいんだなぁ~ サツマイナモリ(アカネ科) サツマイナモリ
冬になると花咲きはじめ、小さくてとってもかわいい花です。 イリオモテヤマネコの糞 イリオモテヤマネコの糞
西表島だけに生息する野生ネコ。 100頭前後しかいないといわれ、西表に住んでいてもなかなかみれない特別天然記念物。 この糞の中を見てみると、小さく細い骨と羽が出てきた。 どうやら鳥を食べた後の糞らしい。 聞いたところによると、ヤマネコの糞はすごくきつい臭いがするらしい。いわゆる人間にとってはクサイということだ。糞自体の臭いではなく糞になんらかのきつい臭いをつけて糞を出すらしい。縄張りを主張するためなのですかね。 この見つけた糞は白く固く、日にちがたっていたようなので臭いはしなかった。 すぐ近くでも糞を発見したので、この辺りにはヤマネコガよく出没するようだ。 んん~、見たいよイリオモテヤマネコ!

西表島に桜前線到来☆2007年2月6日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と日記で赤裸々に大公開!西表島の自然ガイド・カヌーツアー・乗馬・ガッツ情報・秘話など。 サクラほころぶ カンヒザクラ
ようやくサクラが開花した。今年のサクラは、9年ぶりの遅咲きだそうだ。(八重山毎日新聞) 今年は、温暖な日が続き昨日は最高気温を24.3度記録し、三月下旬並みの暖かさ。 西表島に咲くこのサクラは、「カンヒザクラ」(バラ科)と呼ばれ、本州で一般的に見られる「ソメイヨシノ」とは、異なる。 面白いことに、このカンヒサクラは、寒いところから南下し開花を始める。なので、沖縄本島の方が開花が実は早いのである!? サクラというと、南から北上していくイメージがあり、今まで、日本で一番八重山地方がサクラの開花が早いと信じて疑っていなかったが、かなりサプライズでした。

連なる可愛らしい花2007年2月4日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と記事で赤裸々に大公開!西表の自然ガイド・カヌーツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグガッツ情報・秘話など。 【2月2日 西表島テドウ山にて】 オキナワテイショウソウ(キク科) オキナワテイショウソウ
指先くらいの小さい花がいくつも咲き並んでいて とても可愛らしい。 山頂へ行く途中の中間地点辺りに沢山かたまって咲いていた。 写真がボケてしもうた。。。

西表島 新発見2007年2月4日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と記事で赤裸々に大公開!西表島の自然ガイド・カヌーツアー・乗馬・ガッツ情報・秘話など。 先日、ユツンの滝へ行った際、一輪だけ健気に咲く花を発見。が、しかし、名前がわかりませんでした。 seitaka-suzumushi-sou.jpg
帰りがけ、某カヌー社に寄りS氏に写真を見てもらいました。後日親切にもネットで調べてコピーを持ってきてもらい正体が判明。 その名は、「セイタカスズムシソウ」とう珍しい植物でした。ラン科に同じ名前の花があって混同しやすいが、この花は沖縄だけに分布する花だそうですw 最近、早くも春が訪れてきたように思います。ここ数日やたらあったかいです。これは、やはり温暖化現象なんですかね。。 もう、桜も咲き始めました。 では、次回は、一足早い「」を皆様へお届けできたらと思います

ハブを泡盛に挿入!2006年6月24日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。 本日は沖縄名物ハブ酒を作りました。 まず3ヶ月ほど何も食べ物や水を与えず飲まず食わずで腹の中が空っぽになった生きたままのハブと泡盛を用意します 次にハブに噛まれないように注意しながらハブの頭をつかみよく水洗い ☆この時に生クリームを絞り出すように腹の中のものを上から下へ絞り出します 次にしっぽから泡盛のビンに入れていき最後に頭をグイグイっと押し込んで後は塾すのを待つばかり… しかしびっくりしました 3ヶ月以上蓋をしめた空ビンにを入れられてなにも食べていないハブが生きていることに驚きました すごい生命力ですよねー まさにこの凄まじい生命力を泡盛にぶち込むようです いやー楽しみがまたひとつ増えました☆ オーナーはもっとたくさんハブを捕まえて皆さんに振る舞えるようにしたいと意気込んでおりました。 目指せ!モンスーンオリジナルハブ酒☆ ハブ酒
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