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【季節の動植物シリーズ】カテゴリーの記事

西表島~ 1月の花 シナガワハギ2008年1月29日

リュウスケが送る 1月の花、続きましてはシナガワハギ!!これも黄色が生えるはなですね。リュウスケは黄色好きです。 シナガワハギ(マメ科) シナガワハギ.b
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西表島~ 1月の花 オオヤブツルアズキ2008年1月29日

竜亮より 皆さんに送る1月の花  今回はかわいい黄色い花が目立つオオヤブツルアズキでーす。 オオヤブツルアズキ(マメ科) オオヤブツルアズキ2.1
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西表の動植物~ ジョウビタキ2008年1月19日

遠いところから旅をし、西表島にたどり着きました。 ジョウビタキ(ヒタキ科) ジョウビタキ
西表島/モンスーン こちらはオスでしょうかね。最近モンスーンの馬小屋付近とシーサーの耳の上によくとまっています。近づいてもあまり逃げないです。 後ろ姿…↓天狗の様ではないですかっ! 白いのが目の部分、で、シッポが鼻。 天狗ビタキ
鳴き声は、『ヒッ ヒッ ヒッ ヒッ ヒッ ヒッ』 と、二分の一拍子で笑いながら言ってみてください♪ ぷっ 鳥の図鑑を見ると、鳴き声を言葉にして表現したりしてるのですが、図鑑によって表現の仕方がぜんぜん違うので、結局どんな鳴き声かわからないというこの面白さっ(笑) ひとつ笑った表現→ 『ツペッ』 どんな鳥だ!! 西表島のカヌーツアー&宿 モンスーン HP 犬ガッツのブーログはココ

西表の動植物~ モンスーン庭の花2008年1月14日

西表島モンスーンのお庭は馬を走らせれるくらい広いです。 そんな広いお庭&周辺には、季節によっていろんなお花が咲いたりします。 今日はそんなモンスーン周辺の今咲いているお花をご紹介します。 ・リュウキュウコスミレ(スミレ科) リュウキュウコスミレ ←ハンモック横でポツンと咲いてました。 ・フトボナガボソウ(クマツヅラ科) フトボナガボソウ ←よく見る花です。 ・ランタナ(クマツヅラ科) ランタナ ←外側から花の色が変わって行きます ・ベニツツバナ(キツネノマゴ科) ベニツツバナ ←花の先が筒のように開いてます。 ・ツルソバ(タデ科) ツルソバ ←そばの原料そば粉もタデ科です。 ・ナガバハリフタバムグラ(アカネ科) ナガバハリフタバムグラ ←花は小さい星のようでかわいいです。 ・センダングサ(キク科) センダングサ ←天ぷらにして食べました。今後食べる事はないでしょう。 ~~~ここからはピナイサーラの滝付近の花~~~~ ・シロバナイガコウゾリナ(キク科) シロバナイガコウゾリナ ←カヌー置き場によく咲いてて気になってた花です。 ・サカキカズラ(キョウチクトウ科) サカキカズラ ←手裏剣のような花ですね。 ・ヤブツバキ(ツバキ科) ヤブツバキ ←山に咲き始めました。 ・エゴノキ(エゴノキ科) エゴノキ ←いい香りの花。実は魚毒に使用していたそうです。 ・タイワンオガダマ(モクレン科) タイワンオガダマ ←固く建材として使用。花びらしか撮れなかった。 ・リオン(アラブ種 馬科) 鼻 ←鼻の穴の臭いを嗅ぐと若干臭いです。 西表島のカヌーツアー&宿 モンスーン HP 犬ガッツのブーログはココ

西表の動植物~  オオシママドボタル2007年12月27日

今年も終わろうというのに半袖短パンでいられるほど暖かい西表。 今年は雨も少ない。人も少ない。のんびりとした西表。 オオシママドボタル(ホタル科) PC142006.jpg
西表島は年中いろんなホタルを観察できる島です。 モンスーンのお庭でも見れるし、道ばたでも見れます。 こちらは冬のホタル。お尻の方から緑色の様な光を放ち夜の草むらをゆらゆらと飛んでおります。 PC142003.jpg
最近は部屋の中にいたり、風呂場の壁にたくさんくっついていたり、昼間でも飛んだりしている。 PC142005.jpg
かなりカッコイイです、このホタル。 幼虫の時も光りを放つので、『わぁー!ホタルぅぅ!!』なんつって捕まえて明るい所で見ると、けっこう大きく見た目が『なんじゃこりゃーっ!』という感じなのでビックリする方もいらっしゃいます。 幼虫を見たい方は、秋口あたりに西表にくると見れると思いますよ。 西表島のカヌーツアー&宿 モンスーン HP 犬ガッツのブーログはココ

イノシシが来た!2007年11月8日

『イノシシが来たーっ!』 雨が降ったあとは、イノシシが土を掘り返した跡をよく見る。 PB080748.jpg
モンスーンの庭先にその跡が見つかったのだ。 雨が降った後は、植物の根などを掘りおこすのにやわらかくて良いのだろうか。 PB080749.jpg
この生きのいい根を食べ尽くしていったのかな~。 たまに、スタッフ3号のガッツが暗闇に向かって吠えている事がある。 もしかしたら、私達には見えない“イノシシ”の気配を感じ取っているのかもしれないなぁ。 西表では、11月から2月にかけてイノシシ猟が解禁になります。 その時期には、西表の食堂など“イノシシの刺身”が食べれたりするのです。 よく「臭そう」などと言われますが、これがまた臭くない!そして美味しい!! 機会があったら是非食べてみてほしい一品です。

西表の動植物 ~クマドリオウギガニ2007年11月7日

【10月 ヒナイ川河口 マングローブ林内】 クマドリオウギガニ(オウギガニ科) kumadori.jpg
写真は横向きしかないのですが、赤い目の下に人間がよく徹夜すると出てくる“クマ”模様があるのです。なんとも面白い! その模様が歌舞伎の“隈取”のメイクの様なので、この名前が付けられたそうです。 歌舞伎のメイクも人物の性格や表情を表現するメイクなので、 このカニも隈取メイクで『何日も寝てなくてこんなに隈ができてんぞぉ!怖いだろう~』みたいなことを表現しているのだろうか??面白い模様だ。 同じオウギガニ科の仲間でこれまた面白い名前のカニがいる。 “スベスベマンジュウガニ” という名のカニだ。 たぶんその名の通りなんだろう。 スベスベは、一匹で大人2人が死んでしまうくらいの神経毒を持っているそうだ。 そんな猛毒スベスベマンジュウだけど、可愛らしい歌も出している。 ♪NHKみんなのうた「恋のスベスベマンジュウガニ」 スベスベの恋の行方についての情熱的な歌~♪ 聞いてみたくなるでしょう~ 西表島のカヌーツアー&宿 モンスーン HP 犬ガッツのブーログはココ

サキシマキノボリトカゲ2007年10月21日

サキシマキノボリトカゲ(アガマ科) kinobori02.jpg
全長16センチくらいの大きさでした。 こちらのトカゲさんは、木に登ったりしますので爪がよく発達しシッポが長~いです。 シッポを捕まえても切りません。 写真を撮っていると、こちらをチラッと見ながらこんなポーズをしてくれました。 手脚がなんとも可愛らしい☆ kinobori01.jpg
この小さな恐竜の様なトカゲさん。 触りたくて捕まえたりすると、カプッと咬んだりもします。 当たり前です。彼らは命懸けなんですから。 若干血が出るくらいでトカゲさんを触れるなら、思う存分咬んでくだせい。 さぁさぁさあっ! カプッ …

イワサキワモンベニヘビ~他2007年10月18日

風が強く肌寒い西表島。 なんと!最年少スタッフ6号がとても珍しいヘビを激写しました。 イワサキワモンベニヘビ(コブラ科)分布:西表島、石垣島 20071018145447.jpg
【10月18日 ピナイサーラ滝つぼ付近】 とても美しい蛇。個体数が非常に少なく生態があまりしられていないそうです。 写真の蛇はあまり大きくなく30~40センチくらい。成蛇でもそんなに大きくならないです。 神経毒を持っているが、おとなしい性格なのであまり咬まないみたいです。危険を感じたら咬むより、尖ったしっぽをおしつけて攻撃をするとのこと。 幼蛇の模様は色鮮やかで成蛇は色がくすんでくるので、この出会った蛇は若いのでしょう。 若い時は色鮮やかな生き物が多いですが、やはり『自分は毒があるよ~』とか『自分は危険だよ~』とか、色で敵に襲われないようにしたりもしてるのでしょうね。 大人になると色がくすむのは人間も同じ様な気がしてしまう… 他にもいろいろ出会ってます。 チャイロマルバネクワガタ(クワガタムシ科)【10月初め】 20071018145501.jpg
ヒラヤマメナガゾウムシ(ゾウムシ科)【10月15日モンスーンの風呂場】 20071018145551.jpg
ピンク色ですご~く可愛い。女性の人差し指の爪くらいの大きさです。 オキナワクワゾウムシ(ゾウムシ科)【夏、モンスーンの庭】 20071018145607.jpg
カンムリワシの幼鳥(ワシタカ科)【10月 仲良川】 20071018145535.jpg
特別天然記念物です。 成鳥になると白色の部分が茶色にぬけ変わります。 早朝に馬の散歩に行くと、モンスーン近くの電信柱によくとまってますよ。 以前、カンムリワシの幼鳥 VS カラスの“電信柱争奪戦”を見た事があります。 結果は…カラスが勝利でした。 それぞれお気に入りの電信柱があるんですね、きっと。。。 秋から冬にかけてまたいろんな種類の生き物が見れますな~。楽しみだな~♪

ヤエヤマアオガエル2007年10月13日

西表島と石垣島しかいない貴重なアオガエルさんが姿を見せてくれました。 ヤエヤマアオガエル(アオガエル科)分布:西表島、石垣島 PA010376000.jpg
全身が緑色でとーっても美しい。 部屋の窓の暴風戸の押さえに座ってました。大きさは5センチくらいありましたね しかも、あらゆる方向に体を向けて大サービスしてくれたのです♪ PA010380000.jpg
後ろ向きも可愛い。背中にくっついている白いものが気になるが… PA010355.jpg
もうすぐこのカエルは繁殖期に入り、泡状の卵を草やポットホールに産みつけたりします。 本当に泡なので、初めて見ると『なんだこりゃ?』と思うかもしれません。 卵を包む泡は保護的な役割をしているようです。 写真を撮った後もしばらく同じ所でポーズを変えて楽しませてくれました。 鳴き声は『キュルルルルル』と高音です。 よく部屋の裏から聴こえてくるのですが、裏にはハブが来たりしますのでカエルさんもおちおち求愛してられませんな~。 また遊びに来るといいな。