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モンスーンのスタッフが「海と山のアクティビティーツアー」の話題や
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【季節の動植物シリーズ】カテゴリーの記事
ハラユキの成長日記 02
2007年9月7日
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西表島 山のツアー
今年の2月の終わり頃から育てているマングローブ(オヒルギ)。 名前は【ハラユキ】。 マングローブが生育するところは、海水と淡水が混じり合う川なのですが、 この育てているマングローブの水は水道水です。 水道水でもちゃんと育ちます! ↓2月頃はこんな感じで根が少し伸びた感じでした。
それが… 7月にはこんなに根が伸びました。
マングローブは水分を吸収する時に入ってくる海水の塩分をいろんな方法で排出しています。 このオヒルギは、塩分を葉に蓄積させて落とす。塩分が蓄積されてる落葉は黄色く枯れるのです。 ということで、うちの【ハラユキ】に塩を入れても大丈夫なハズ。 試しに “塩” をた~くさん入れてみました。 一週間経っても… 二週間経っても… 変わらず葉は緑色。。。 三週間目。 ついに下についてる葉が黄色くなり始めた!! そして落下↓
この後、もう1枚一番下にある葉が黄色くなり落ちました。 上についている葉はそのまま緑色で、現在も生き生きと葉を広げております。 たまたま古くなったから枯れて落ちたのかな~とも思ったのですが、 塩を入れずに同じ環境で育てているマングロブは、現在も葉は黄色くならず1枚も落ちてこないので枯れたわけじゃなさそうです。 んん~、スゴいぞ マングローブ!! ハラユキの成長日記 続く…
サクララン
2007年9月3日
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西表島 山のツアー
【9月3日 ピナイサーラの滝付近】 サクララン(ガガイモ科)
この可愛らしい小さな花はよく木にぶら下がっていて、見上げるとお花が自分の方に向いていて 『おいしいよ~』と言っているように感じる。 なぜなら、落ちた花を手に取ると… 花がプリップリふっくらと厚みがありいい香りがするのです。 まるでお花のゼリーの様なお菓子みたいな感じがするので『おいしいよ~』っと言ってる気がするのです。見つけた人はぜひ、香りとプリプリ感を楽しんでください!! ちなみに名前に“ラン”がついていますが、ランの仲間ではないのです。 花がサクラに似ていることと、葉が多肉でランの葉に似ているからこの名が付けられたそうです。 花も十分多肉な気がしますが…。 この花を見つけると なんだか嬉しいです♪ 余談ですが、先日北海道よりメロンが届きました。 『北海道と言えば赤肉!』 な~んて言ってたら、何それ?という話題になった。 赤肉はみんなが食べるところの部分が赤い(オレンジ)の事。 青肉はその部分が青い(緑)ということ。 ちなみに私は青肉の“キングメルティー”という種類が好きです♪ 肉は肉だけじゃないんですね~。果物にも肉とつく部分があるのですね~。 肉イネ~ なんつって
アジサシ
2007年8月24日
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季節の動植物シリーズ
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西表島 山のツアー
西表島の西部上原港を出発して、バラス島へ向かう途中に 《鳩離島》(ハトパナリ)という無人島があります。 ピナイサーラの滝上からも鳩離島が見えますが、この島に繁殖のために鳥がやって来たりします。
白い鳥さんたちは『アジサシ』(カモメ科)です。
繁殖するのために今頃やってくる夏鳥。 顔に黒いラインが入ってとても美しい、エリグロアジサシ。 数が非常に少ないので、繁殖のジャマをしないよう遠くから撮りました。
来年もまた、ここに戻って来ます様に… こちらは陸上のシャーク ↓ ジィ。
オキナワアナジャコとSJC
2007年7月17日
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季節の動植物シリーズ
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西表島 山のツアー
【7月16日(月)マーレ川上流 カヌー置き場】 オキナワアナジャコ(オキナワアナジャコ科)
すんません。尾しか撮れませんでした… カヤックを出す用意をしていると、 『あっ!これ さっき言ってたザリガニみたいなのじゃない!!』 と、お客さんが叫び、振り向くと… なんとっ!オキナワアナジャコが目の前で泥上げ作業をしているではないかッ!! すかさず携帯のカメラで激写しようと思ったが、あっという間に穴の中へ。 美しい赤い尾を丸め穴上の状況を探っているかのように、じーっとしている。 『洋平くん、君、アナジャコさんを捕まえてくれたまえ。』(マジ) 『つっ、捕まえますか!やってみます!! フンっが おりゃっ』(新人@洋平) 『うぁっッ…』。 『バッカヤロウ!』 アナジャコさんは深いふか~い穴の底へ行ってしまいました。 オキナワアナジャコは泥の中で生活をしております。 掘った泥を穴の横に積み上げて行くので、穴の周りには1メートルくらいの高い山ができます。
ショベルの様な手で器用に泥を穴の外へ出すので、コロコロとした泥だんごが周りに転がっております。この泥だんごの大きさで中のアナジャコの大きさが違ってくるのではと思う。 前に『なんで穴の周りに積み上げて行くの?』と質問された事がある。 何でだろう…。 調べてみたけど答えがでなかった。 なので自分なりに考えた結果↓ 空想その1)穴の横まで泥を出すのが面倒だから(身を危険にさらしたくない?) 空想その2)穴の周りに泥を積んだ方が、巣穴が広がり一石二鳥だから(お部屋が1ルームから2LDKへ) 空想その3)満潮になって水位が上がっても、大量の水が穴の中に入らず巣穴が崩れるのを防いだり、修復作業が減るから 私の空想はいかがでしょうか。もし、積み上げる理由を知っている方がいらっしゃれば是非教えてください!! 動物たちの巣穴作りの観察はとっても面白く様々です。 マングローブの干潟によくいる〈ミナミトビハゼ〉は口の中に泥をためて穴の外へブハッっと吹き出します。 砂浜の上を猛スピードで走る〈ミナミスナガニ〉は、片手で砂を持ち、穴の外に出ると辺りを警戒しながら『えいやーっ』と投げ捨て直ぐさま穴の中に入ります。だから、穴の外には放射線状に砂が飛び散った様子が見えます。 面白いおもしろい♪ ちなみに、アナジャコは海外では市場にならんでいて食べているそうです。 泥臭そうですが、、、どんな味なのだろう。 そんな、アナジャコ見つけた 【 SJC スポーツ情報同好会】のみなさん♪
彼女たちは、早朝3:30頃に起床しサガリ花を観察、その後ピナイサーラの1日ツアーに参加という強者。SJCの名の通りである。 今回の修行でどんな情報を得たのか、すがすがしいお顔で修行に励んでおられた。 滝つぼでの修行を終え、今回のSJC in IRIOMOTEの活動を終了したのである。 おまけ↓
カヤックでヒナイ川を下っていると、大きなお魚さんが垂直に立つ様にぷかーっと浮かんでおりました。お魚はすでに天に召されたようで、他のお魚さんたちのごはんとなっておりました。
トイレ前のカエル
2007年7月15日
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季節の動植物シリーズ
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西表島 山のツアー
みなさん、見てください。 モンスーンのトイレから見える光景です。
何かいませんか? いますよね。沢山… そうです。子孫繁栄!を合い言葉に頑張っているカエルさん達です。(奥) しかし、相方のいないカエルさん…倒れた棒をメスと例えているのでしょうか…(手前)
面白いですね~(笑) 手足をだら~んとたらして、行き場のない気持ちが聞こえてきそうです。。。 こちらはイシガキトカゲの求愛です。よぉ~く見てください。
上に乗っているトカゲさんの左手! メスらしき相手の背中を〈ナデナデ〉しておりました。 しかも相手の首を噛みながら身動きを取れない様にして。 可愛がっているのか、襲っているのか… 生き物たちの求愛はさまざまです。 この後、ナデナデが足りなかったのか逃げられておりました。 あ~あ、面白い!
サガリバナ満開
2007年6月30日
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西表島 山のツアー
【6月27日 前良川】 サガリバナ(サガリバナ科)
夜に花を咲かせ、翌朝に落花してしまう一日しか咲かない花。 今年も、満開に咲き始めました。 モンスーンでは、6月25日から期間限定の人気ツアー、サガリ花観察コースを開催しました。 西表島の東部にある前良川(マイラ川)という川の上流を目指し、まだ暗い川を懐中電灯で照らしながらカヌーを漕いで行きます。 天気が良ければ満天の星空を眺めながらサガリバナが咲いているところまで行き、水面に落ちて行く花を見ながら、今度は花のじゅうたんの間をカヌーで通り抜け、朝日に向かって戻って行く。 そんな幻想的なツアーなのです。 写真は白色の花ですが、ピンク色バージョンもあります。 咲いているときはチョコレートの様な甘~い香りがするのです。 朝4:00頃スタートで早いですが、そんな眠い目も サガリバナがビカッ!っと開けてくれるでしょう。
サガリバナ&ゲッキツ
2007年6月21日
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西表島 山のツアー
梅雨明けしたみたいですなぁ。快晴です。夏の雲です。 【6月21日 マーレ川上流】 サガリバナ(サガリバナ科)
花が、けっこう咲いて落ちております。 夜に咲き翌朝には落花してしまう、一日しか咲かない花。 モンスーンのサガリバナツアーは6月25日から始まり、今年もまた幻想的な世界を楽しめる時期がやってきました! ***************************************
サガリバナツアーの魅力
・暗いうちに川をカヌーで漕ぐので、天気がよければ天の川を眺めながら漕げる♪ ・花がキレイ♪ ・花の香りがチョコレートみたいな美味しい匂い♪ ・花が落ちる瞬間の音が大きく、生命を感じる♪ ・花のじゅうたんの間をカヌーで渡る♪ ・朝日が昇って行くのを見ながらカヌーを漕ぐ♪ ・早朝なので涼しい♪ *************************************** 【6月21日 ニラカナイホテル付近】 ゲッキツ(ミカン科)
ピンぼけしておりますのは、ゲッキツの花。 車内でもわかるくらいの、さわやかな香りを放っておりました。 果実は赤くなり1センチくらいと小さいですが、見た目も香りもミカン系。 ちなみにこの花が沢山咲く年は、大きな台風が来るといわれているそうで… その言い伝えが本当ならば… 花は七部咲きでお願いします!!(昨年台風で大変だったモンスーン一同より) 【6月15日 ピナイサーラの滝上】 クチナシ(アカネ科)の青い実
滝上にポツポツと落ちてました。
セマルハコガメ~室内物色
2007年6月11日
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西表島 山のツアー
【6月9日 モンスーン内】 この癒しの宿モンスーンの廊下に何かが動いています。わかりますか??
なんと、廊下の端を『セマルハコガメ』が歩いていました。かわいいですね~。
セマルハコガメ(ヌマガメ科)
このカメさんは国の天然記念物に指定されている珍しいカメさんですが、 西表島では山や民家周辺でもよく見かけます。 甲長は18センチくらいで、首筋が金色になっておりとても美しいです。 外敵から教われると、頭・脚・尾を甲羅の中に引っ込め、 さらにお腹側の甲羅がパタッとフタをするように折れ曲がり、箱のフタを閉じる様な感じです。 そして、背甲が丸くもり上がっている。 だからセマルハコガメ という名がついたのでしょうかね~ たまに引っ込めないのもいたりするのは、太りすぎ?…
セマルさんのカッコイイところは、頭を引っ込める時の音! 『シュバッ!!』っと鋭い音を出しながら、すごいスピードで頭引っ込めます。 この音は、マトリックスの船のドアが閉まる時の音。 かわいいところは、一生懸命斜面を登っているのですが、脚を踏み外しコロコロコロ~っと落ちて行く様子。そしてまたチャレンジするところが可愛らしい。 こちらは、6月8日に山の中で発見しました。 甲羅(左前脚付近)に穴があいていて、大きな鳥に突かれたような感じでした。 でも、ちゃんと歩いておりました。早く復活すると良いですね。
セマルハコガメは天然記念物だけど、海外からの輸入でペットとして飼ったりしている人もいたりします。でも、台湾や中国からの輸入が制約されて、最近では珍しく高価なペットになっているようです。 雑食性で、昆虫や果実を食べたりするのですが、モンスーンの庭に埋めている生ゴミをよく食べにきます。こないだはキャベツを食べていました。親子で背中に子供を乗せている時もあります。 廊下を歩いていたセマルさんをスタッフ3号ガッツが狙っておりましたので、 食べられる前に外へ連れて行きました。 その際、持ち上げると5回に分けてフンをポタポタと発射いたしました。 そのフンをガッツが舐めるかな~と観察していたら、鼻の悪いガッツは気付かずゴミ箱の周辺にある汁をお舐めになっておりました。 雑食性のフンはどんな香りなのかとさっそく嗅いでみたところ… セマルさんのフンは…やはり臭かった。。。フンは糞。
シロハラクイナとお子達
2007年6月10日
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季節の動植物シリーズ
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西表島 山のツアー
【6月10日 住吉の道路】 飛べない鳥、シロハラクイナ(クイナ科) 写真は撮れなかった(T_T) ですが、シロハラクイナが子連れで道路を歩き回っておりました。 お子達はフッサフサの黒毛に覆われていて、親の後を連なってついて行きます。 カラダは小さいけど、親並みに脚は大きい。 シロハラさんは、警戒心が強く近づくとすぐに草むらに入ってしまします。 写真を撮りたかったので、入って行った草むら近くでジーッとカメラを構えていると… はるか遠くの歩道を歩いていました(T0T) 何度かチャレンジしているのですが、なかなか撮らせてくれない所がニクいねぇ~ 飛べない鳥と言われていますが、たまに5メートルくらい飛んでたりします。 最近では、モンスーンのスタッフ部屋の周りによく現れるシロハラさんがいるのですが、 片足がないのです。 だけど、ピョンピョンと飛び跳ねながらしっかりと歩いておりました。 以前、馬の足下に落ちている飼料を食べていたキジバトが脚を踏まれ、片足をヒョコヒョコしているのを見ましたが… さらに、その足下の飼料をスタッフくりあげ3号のガッツも食べていましたが… さらにさらに、足下の近くの馬ふんも食べて、ソフト蹴りを入れられてましたが… 気をつけよう、おいしいエサのぉ 近くの危険。。。
スジグロカバマダラの交尾
2007年6月9日
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西表島 山のツアー
【6月8日 マーレ川上流の小道】 スジグロカバマダラ(マダラチョウ科)
交尾してます。 気温も蝶もアッツあつです。 朝9:30頃、ピナイサーラの滝ツアーへ行く途中、目の前をふわりふわり~と飛んでいた。 しかも交尾しながら。。。 やがて近くの草ににとまり、じっくり交尾をしているところを激写! 交尾は雄上になってリードするらしいので、上にガシッとつかまっているのが雄なのだろう。 この蝶は、幼虫時代に食べる食草が有毒のため、体内に毒を持っているそうだ。 派手な色合いも『わしら毒持ってるぜぇ~』っと知らせるため…だそうだ。 『なんで派手だから毒持っているてわかるの?』 『毒草食べた蝶は大丈夫なの??』 そんな疑問を持ちませんか? 未熟な私はそっちの方がとても気になり調べてる最中です。 答えがわかったら、このブログに上書きして載せますね~
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