誰が言い出したのか2月22日は、にゃんにゃんにゃん ということで猫の日らしいです。
だから今日はモンスーン2代目看板猫の宇佐次の日。
猫の日だからとスタッフからマタタビ入りのおもちゃを貰いました。気に入ったようです。 貰うだけじゃないのが宇佐次の偉いとこ。
寒い日は豪華な襟巻きファーとして大活躍!!成人式でも活躍出来そうでしょ♪
一番幸せそうに見えるのは、マタタビを舐めているときでもファーになっているときでもなく寝ている時ですね。猫の日おめでとう㊗ えりぃ。最近は晴天が多く、モンスーンの庭からは海の青と空の青が毎日まぶしい。
いろんな色の青が、みんさー織の柄のように縞になっていて、いつまで見ていても飽きない景色です。

馬たちものんびり草を食んで気持ちよさそうです。

玄関前のマリーゴールドが元気に咲いています。

お、花の上にお洒落な蜘蛛が。銀色の頭と思って見ていましたが、どうやら銀色のほうがお尻で半透明のほうが頭。
小さいけどなんか優雅な感じの蜘蛛。モンスーンでどうぞごゆっくり。

海が穏やかな日はオーナーが魚釣りへ。
この日は沖縄の三大高級魚のうちの一つ、アカジンミーバイが釣れました。
手前に見えているのは庭の畑で採れた小松菜。雑草と競争して青々おいしく育ちました♪

魚をさばいていると即座によって来る看板猫の宇佐次。
熱い眼差しですね~。

「ほしいかほしいか~?」と魚の大きな尾を振り振りするオーナー。
「ちょうだいちょうだい」と、お願いポーズの宇佐次。
このふたりのやり取りはいつも面白い。

そして2月はアーサー(あおさ)の季節。
岩場にくっついている緑が美しい。

砂がつかないように丁寧に収穫。
1時間ほどでこのくらい採れましたよ~。ぎゅっと絞っておにぎりくらいの大きさ。
味噌汁にもマース煮にも。何に入れても上品な磯の香りが美味。

庭のトマトも大きくなって、そろそろ赤くなり始めます。

海の恵みと畑の恵み。西表島の旬が沢山。
コロナでお客様は少ないけど、おいしいものがたくさん収穫できている、穏やかな二月です。
☆Aya☆
看板猫が毛もくじゃらの腕にしがみついている…

オーナーの太鼓腹にしがみついている…
「ここは渡さないぞっ!」と…。
だれもそこはとらないよ…。

「このクッションも俺のだぞっ!」

「誰にも渡さないぞっ!」

誰も取らないったら…(-_-;)
安心したのか、人の膝の上で寝始める。上を向いた状態で…首…大丈夫なのか… (-_-;)

チョット動かしても起きやしない。

怖いよ…寝相が…

あ、またオーナーをホールドしている…

今日は北風強く、ちょっと冷え込んでいるので、猫によくホールドされる。
こんな風に甘えられると、断れないな~

寒い日は猫で暖を取ろう。。。
☆Aya☆
本日は久しぶりにナーラの滝ツアーです♪
西表島の北西、白浜港から漕ぎ出し、仲良川を上っていきます。
漕ぎ進むこと片道2時間。
海から始まり、川幅の広い河口から徐々に川岸が近く迫ってきます。
曇天が、漕ぎ続けてあったまってくる体には心地の良い感じ。
途中少し小雨に出会ったのもちょうどよいクールダウン。
雨が止むと穏やかな水面が待っていました。

カヤックを降りて沢沿いをトレッキング。
鬱蒼としたジャングルと苔むした岩の間を行く。

見えてきたのは大きなナーラの滝。

ついにたどり着いた~‼‼‼

大迫力の水量。小雨も気にせず滝を観ながらお昼を食べて、帰り道もまたジャングルを楽しみます。
わぁ、ここの天然プール、夏なら泳いで遊びたいところです♪

道すがら、にょきにょき伸びるキノコや、

赤い新芽、

冬の花、サツマイナモリにも出会ったり。

ジャングルを楽しんで歩いた後、帰り道は向かい風と戦いながら漕いで、無事白浜港にゴールするころには達成感でいっぱい。
帰ってからお客様がしみじみ、「高い山もないのにどうしてこんなに絶え間なく大量の水が流れ続けられるのか?」と首をかしげる。
高い山はないが海岸線からすぐにジャングルが広がり勾配の激しい地形が続く西表島。
上空には雲がかかりやすく、雨の多い亜熱帯。
90%以上を原生林に覆われた島は、恵みの雨を蓄える力が強い。
大小40以上の川が流れ、名瀑を幾つも持つ水の島。

豊かで厳しい自然に覆われた、水の島、
近寄りがたい怖さを感じたり、多くの生き物の命を抱える懐の広さを感じたり、
そんな、西表島です。
☆Aya☆
先日は満月。
モンスーンの庭からは海から登る月が丸見え。
登ったばかりの月は赤く、水面に映る月明かりの道も赤い赤い。

月って明るいな~。携帯で撮ってもこんなに。シーサーも眺めていますね。
オーナーもみんなが月を眺めるのを撮ってくれました。
海に映るムーンロードに人影がぽっかり入って…なんか不思議な画。
オーラ出ちゃってる感じに映ってますね。w

満月が明るくて、皆でお月見の夜でした。
さて、これは何でしょう…。普段開けることのない水タンクです。
満月から一晩明けて水道から水が出ないというトラブル発生。
タンクに水を送り込むストッパーの故障でした…。
長年使っていると、そんなこともありますね…。
なんでも自力で治しちゃうオーナー、こちらもちゃちゃっと修理完了。

ついでに中に入って水タンクの掃除です。
普段見ることのないところだけど、長年使えば汚れもたまる。
ピッカピカに磨いて、今日から水がさらにおいしいぞ♪

水タンク騒動でちょっと疲れた午前中。
庭で風に揺れるハンモックが気持ちよさそう。
ちょっとお昼寝しようかな。

☆Aya☆