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西表生活~ 28℃2008年4月6日

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暑い。ついに初クーラー電源ON! 暖かい日が続き、モンスーン畑もトマトやピーマンなどたくさんの芽や実が出始めてきました♪ スタッフの大輔もタオルを巻いて畑仕事頑張っております。

西表動植物~ アカショウビン鳴く!?2008年4月4日

夏を連れて来る鳥、アカショウビンが早朝鳴いていた! まだ、布団の中にいる時あの美しい声が聴こえたのだ。 もしかして… 夢( ̄□ ̄;)!!

西表生活~ お好み焼き大会2008年4月1日

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『今日の夜飯は、お好み焼きにしまっせぇ』 大阪出身のスタッフよーへーが“特大モダンお好み焼き”を作ってくれた。 ホットプレートいっぱいの大きさなのに、上手にひっくり返すよーへー。 『何回ひっくり返してると思うとんやっ!』 なかなかのボリュームで、みんなしばらく動けませんでした( ̄ー ̄) ごちそうさま。

西表生活~ うなり崎2008年4月1日

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写真:うなり崎 朝から曇り空が続く西表島。 3月は、卒業旅行や春休みなどで少し賑わっていたけれど、4月に入り一気に人がいなくなった気がする。 今日は肌寒く、長袖にズボンが必要なくらいだが、そろそろ半袖短パンでも汗が出るくらいの暑い季節になる。 そして、天気が安定してくるので海釣りに出掛ける季節ともなる。今年こそ、大物釣るぞ

干潟とガッツ2008年3月30日

本日は、モンスーンの野生犬ガッツが、西表島の干潟とマングローブの紹介をします。 :ハ~イ!みんな元気にしてるか~い!?今日はオレ様ガッツと干潟散歩に出かけようブ~。 まずは、裸足になってね。足裏が気持ちいいよー♪ P3240182.jpg
干潟(ひがた)とは、海の潮の満ち引きで,水の中に入ったり,水面から出たりする砂泥地で、写真のガッツが立っている辺りは、数時間すると水の底になるところなんです。 水が入ってくるので、足場はドロドロ。ガッツも真っ黒になってます。 そんな砂の中にはたくさんの生き物が棲んでいます。 写真:砂泥をすくって有機物ををこしとって食べてる“ミナミコメツキガニ” P3240185.jpg
:早くおいで~!ピナイサーラの滝が見えるよぉ P3240217.jpg
干潟の奥には“マングローブ”が生い茂っています。 P3240292.jpg
:何だ何だ?このタコの足のような物は…? P3240256.jpg
これは、マングローブの根っこです。マングローブとは、海水と淡水が混じるところに生育する植物の総称なのです。木の名前ではないのですね~。 :そうだったのかっ!じゃあ、種類もいっぱいあるんだぶ~? 日本では西表島が一番いろんな種類が見れるんですよ。ガッツが見ているマングローブは“ヤエヤマヒルギ”という木です。たこ足のように根をはり、体を支えたり水を吸ったりと大切な足なのですよ。 :よっ、よっっ。何だこれ?巻貝?食べれそうだぶー。 P3240263.jpg
ガッツが食べようとしている大きな貝は、“キバウミニナ”と言って食べれるよ。 中身はカタツムリのような感じ。マングローブの葉っぱをよく食べるんです。 :そっか、だから葉が落ちる根っこの下にいっぱいいるんだぶーね。 :ジャバジャバ~。。。けっこう深い川だワン。 P3240287.jpg
そうして、広いひろーい干潟を爆走ガッツであった。 :さらばじゃ! P3240302.jpg
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