突然ですが、7月15日はなんの日でしょー?
この日は····
マンゴーの日です!!そんな日があったんですね! 調べてみると、マンゴーの出荷がピークになる7月15日を2000年にマンゴーの日と決めたそうです。 じゃー、マンゴーを食べなきゃ!!
いただきまぁーす!美味すぎる。 実は、マンゴーの日に限らず、最近は毎日食べています! 数年前にモンスーンのオーナーが趣味で植えたマンゴーの木が、今年は沢山の実をつけてくれたので、毎日幸せな味を楽しめるのです。ありがたや~! 八重山はマンゴーの出荷がピークです。甘くてみずみずしいマンゴーは今の時季だけ!! 西表島には沢山のマンゴー農家さんがありますが、みなさんネット販売なんかもされてますので、気になったらチェックしてみてください! えりぃ。初夏の風物詩、サガリバナがシーズン真っ盛りです。
夜に咲き、朝には散ってしまう神秘の花。
見ごろを迎えるのは6月末からの一カ月ほど。
今がその真っ最中なのですが、やはり花も生き物も活発になるのは大潮。
みんな月と連動しているんですね。
先日の大潮は満月。ヘッドライトがいらないくらい明るい夜。
3:30amから出発してカヌーで観察しに行きます。
さすが満月!花の数がすごい!こちらの鞘は豪華に大量の満開!

カヌーならではのこの距離感。下に入り込んだりして、間近で写真を撮れるのが魅力。

夜から朝になっていくこの瞬間が美しい。

このコースで一番ピンクの濃いサガリバナ。ゴージャスな咲きっぷりですね♡

みんなが写真を撮っている間、カメラも携帯も置いてきちゃったよ~!というお姉さんが残念顔…
でも、誰よりも肉眼でサガリバナを堪能していたのは間違いなくおねぇさん。
写真を撮り始めてしまうと、モニターやファインダーばかり見てしまうものですものね。
どの瞬間も見逃したくないくらい、朝を迎えるサガリバナたちの刻一刻と変わる姿。
香り、ぶら下がって咲くところ、蜂たちたちが集まってきて受粉を手伝っている姿、落ちる瞬間、流れていく花…
すっかり明るくなって朝を迎えると、音を立ててぼとぼとと花が散ってきます。
上向きで水に浮かぶ姿がまた美しい。

帰り道の楽しみは浮いた花の間を漕いでいくこと。

この花の近さ、ゆるやかに流れる時間、
カヌーならではの楽しみ方です♪

大潮の満潮に当たったこの日、驚くほど水位は高く、花も蕾も水につかっているところまであります。
それでも枯れずにたくましく生きるサガリバナ。
美しくて強くて甘い香りがして…みんなを魅了する季節限定の花…。なんて魅力的。

朝日に向かって漕ぐ帰り道もすがすがしい気分。
マングローブたちが日に照らされて水面にも映り、これまた美しい。

早起きした人だけが楽しめる、早朝サガリバナツアー。この季節ならではの贅沢♡です。
☆Aya☆
ツアーが本格的に始まって、ピナイサーラの滝も賑わって来ました。
今の時期は天気が良い日が多く、カヌーを漕いでいても気持ちがいい♪
タイミングがよければ、マングローブの林に入れます。静かな木々の中は本当に癒やされます。
今ならサガリバナも見れちゃう!!
天気がいいと、写真が映える!!でも、やっぱり暑い!!
そんなときは、滝壺にドボン!!これがたまらなく気持ちいい〰!
カヌー中はマングローブの下に避難!日陰が有り難い〰。 やっぱり自然はいいですね♪ 平常を取り戻しつつありますが、またコロナが増えているようです。まずは体調や安全を第一に旅行の計画を立ててくださいね。ツアー等で気になることがあればお気軽にお尋ねください。 えりぃ。
ウエットスーツを着なくても気持ちよく泳げる季節がやってきました!
シュノーケルツアー、開催中です♪
デバスズメダイ達とゆったり泳ぐ。

オキナワスズメダイたちと戯れる♪

雪の結晶みたいな枝珊瑚にはコガネスズメダイがかくれんぼ。

テーブルサンゴが広々伸びて、

巨大ハマサンゴがどっしり構える。

岩の間にアカバナを見つけて写真撮影。

こちらには黒いクマノミさんとハナビラクマノミがご近所さん。

黒い大家族と黄色い家族が泳いでいるのを見て「スイミー」の話を思い出しました。

青が美しいブダイが笑っているみたいな顔でパタパタ泳いでいく。小さなベラがずっと腹の下にくっついて御供。

盆栽みたいな面白い形のサンゴには、

ミノカサゴがさかさまになって休憩中。

ウミガメも優雅に泳いでいく透明な海。

今日も西表島の海中はすんばらしくにぎやかで平和でした♪
☆Aya☆
水辺に黄色が映える、オオハマボウが咲き始めています。
今年はいつもより花が多いみたい。

今日は誰もいないピナイサーラの滝へ。
例年ならばこの季節もうピナイサーラの滝は人であふれ始めるのだけど、コロナの影響でがらんとしている。スタッフ連れだってフィールド調査に向かいます♪

カヤックでマングローブの赤ちゃんエリアに入り込んでみました。小さな苗木が水の中からすくっと立っているのが幻想的。

汽水域から真水のエリアへ。木のトンネルを抜けると今度はトレッキング。

塩水の混じらない真水エリアに入ると苔たちが元気で水辺の景色が一変します。
アカギの大木は相変わらずカッコいい。人が長く踏まなかったせいか、根の丸みが増えているようでした。

軽快に山道を歩いていると、サキシマハブの捕食シーンに遭遇!
くわえられているのは、しっぽが美しいイシガキトカゲ。
食物連鎖目の当たり!

誰もいない滝つぼでは気兼ねなく何度も飛び込んだり、

大岩の上で寝転んで滝の音をバックにウトウトしてみたり…

普段人でごった返すシーズン中にはできないことを堪能♪ なんて贅沢。
水辺にはサガリバナも浮かんでいました。シーズンが始まります。

例年より遅いシーズンスタートとなる今年の西表島…
西表島モンスーンも、6月20日から営業を開始いたします。
この夏はどうなることやら…健康に気を付けて夏を乗り切りましょう~!
☆Aya☆