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パイレーツ de 西表島2007年1月31日

お!なんだあれは?? nampa.jpg 崎田橋より リーフの端に船が座礁している。見た目かなり錆びている。 いったい何があったんでしょうか??

ユツンの滝2007年1月31日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と日記で赤裸々に大公開!西表の自然ガイド・カヌー(カヤック)ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。 本日快晴! 今年一番というくらいの素晴らしい天気となった。 前日は、モンスーンのお店から白浜まで、片道15キロある道をなんと「徒歩」で軽々往復してきた恐るべき体力の持ち主ユイちゃんと共に、「ユツンの滝」へ行くことになった。 はい!ポーズ! ユツンの滝スタート
スタート地点の橋から、はるか上の方に、うっすら白い滝が見える。片道約二時間の道のりだ。しかも、かなり急な坂を上らないといけないらしい。。果たして、無事に辿り着く事ができるんでしょうか。。 ふっフー はーハー ふっフー ハーはー 約一時間くらい登ると、急な岩畳の斜面が、、 yutun3.jpg   yutun4.jpg   yutun5.jpg
斜面の上から差し込んでくる黄金の光が木の葉やコケと水に反射し、景色が躍動してる。 「すっげー!」 思わず、叫んだ。 生命力が奮い立たされるパワーがビンビン伝わってくる。 さて、これは何でしょうか?? yutun6.jpg    PICT1460.jpg    yutun8.jpg
よーくみると解ります。 実はこれ、すべて水面を撮影したもの。水面が鏡のようになり、空やまわりの景色をそのまま取り込んでしまったもの。水面に心まで吸い取られてしまいそう・・ あまりに景色がキレイ過ぎて急な勾配を登っていることすら感じないまま、気がついたら、ついに「到着」 yutun9.jpg  yutun10.jpg  そら、よっと! さらに、滝上が景色が良いということなので、いざ上へ 手をつかなければ登れないほどの超急斜面。絶壁だ。 yutun12.jpg  あれ?チョイ疲れた? もう、すぐそこですよ。 yutun11.jpg  どっカーン!!!!!!!!! yutun15.jpg
うっひゃああああ!!イエーイ!!! yutun14.jpg    yutun13.jpg
ただ、ただ、目の前に現れた大きな絶景に「呆然・・」 何も考える隙間がないくらい景色が体全体に浸み込んでくる。これは、「ヤバイ!」 腹が鳴り、我に返った。ジャングルの中で収穫してきた「オオタニワタリ」を軽く湯がきカップラーメンへ・・ 「ジャングルラーメン」の出来上がり! yutun16.jpg
お腹の満たされ、絶景を枕にお昼寝zzz。 yutun17.jpg

夕日に向かって…2007年1月28日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。 “やまねこマラソン”に向けトレーニングする いっしぃ。 夕日に向かって走って行った。 ランナーいっしぃ
ついでに、ガッツも走って行った。。。 さぶいっ!かなり寒いです今日は。 風も強いし。 よく頑張るよ、いっしぃ君は…

ゲータの滝で修行2007年1月28日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と日記で赤裸々に大公開!西表の自然ガイド・カヌー(カヤック)ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。 ゲータの滝へいざ出陣! 曇り空の中、カッパ上下を着た男女たちが冷たい川の水の中を進んで行く。 時には 滑り体が濡れようと 時には 股が裂けようと 時には 刺のある木にお尻を刺されようと 男女は勢いよく滝つぼを目指した。 沢登
絞め殺しの木… こちらの画像は、他の木にぐるぐる巻きに絡み付いて その木を殺してその場所を乗っ取る木です。 この木は絞め殺し済みのようで、中の木は枯れてなくなっているので 中は空洞になっているのです。 絞め殺しの木
ゲータの滝 とうちゃ~く! ゲータの滝に到着
川の中を歩いた先に見えるゲータの滝は そんなに大きな滝ではないのですが、 段々になっている岩を流れていく水が な~んとも雰囲気が良く、 男女はしばらく滝のしぶきにあたりながらぼ~っとした。 滝の水でホッと一息ティータイム。 少し肌寒い滝つぼでは、この暖かいコーヒー&紅茶がとても美味しい! 帰り際、みんなで修行。 これは、このコースお決まりです。 修行
またの修行、お待ちしております。。。

仔馬にまたがる?色黒2007年1月27日

かたい… 体が硬い。 かたすぎる。 まだ小さい仔馬なのに、マジ村くんは あまりにも体がかたすぎて、足を上に上げれず 仔馬をまたぐ事もできないありさま。 ジィに、なんとか持ち上げてもらい ようやく仔馬に乗った。 その時間、およそ2分。 なんという有り様だ。 CIMG0622.jpg
やっとのおもいで飛び乗ったティダにまたがり、それ行けっ! ティダは迷う事なく、エサ置き場の方へ進み 軽トラの横の細い隙間を通り抜けて行く。 『待て!ティダ!そこは…!!』 【パカッ パカッ パッカ】 ツーーーーー マジ村の足は軽トラの一部分にぶつかり 一直線に切れて血が出ている。 がんばれ、マジ村。 血が出ていようと、体が硬かろうと、足が短かろうとも(※本人は胴が長いだけと言っている) 負けるでない。 しかも、今度は降りれない。 またジィに支えてもらって、やっとのおもいで仔馬からおりた。 というより、落ちた。 散々だ。 マジ村よ、もう少し柔軟体操をしたまえ。