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【西表島 山のツアー】カテゴリーの記事

カヌーベッド2007年10月19日

青空+微風=カヌー日和。 そんな心地よい天気の中ピナイサーラの滝半日 午後コースへ! 風になびくピナイサーラの滝。 PA190507.jpg
V(ブイ)の字 kubo01.jpg
太陽が水面に光って キラキラと輝く。 kubo02.jpg
このままカヌーの上で眠っちゃいそうでした(笑) カヌーをベッドに昼寝したら気持ち良さそうだな~

イワサキワモンベニヘビ~他2007年10月18日

風が強く肌寒い西表島。 なんと!最年少スタッフ6号がとても珍しいヘビを激写しました。 イワサキワモンベニヘビ(コブラ科)分布:西表島、石垣島 20071018145447.jpg
【10月18日 ピナイサーラ滝つぼ付近】 とても美しい蛇。個体数が非常に少なく生態があまりしられていないそうです。 写真の蛇はあまり大きくなく30~40センチくらい。成蛇でもそんなに大きくならないです。 神経毒を持っているが、おとなしい性格なのであまり咬まないみたいです。危険を感じたら咬むより、尖ったしっぽをおしつけて攻撃をするとのこと。 幼蛇の模様は色鮮やかで成蛇は色がくすんでくるので、この出会った蛇は若いのでしょう。 若い時は色鮮やかな生き物が多いですが、やはり『自分は毒があるよ~』とか『自分は危険だよ~』とか、色で敵に襲われないようにしたりもしてるのでしょうね。 大人になると色がくすむのは人間も同じ様な気がしてしまう… 他にもいろいろ出会ってます。 チャイロマルバネクワガタ(クワガタムシ科)【10月初め】 20071018145501.jpg
ヒラヤマメナガゾウムシ(ゾウムシ科)【10月15日モンスーンの風呂場】 20071018145551.jpg
ピンク色ですご~く可愛い。女性の人差し指の爪くらいの大きさです。 オキナワクワゾウムシ(ゾウムシ科)【夏、モンスーンの庭】 20071018145607.jpg
カンムリワシの幼鳥(ワシタカ科)【10月 仲良川】 20071018145535.jpg
特別天然記念物です。 成鳥になると白色の部分が茶色にぬけ変わります。 早朝に馬の散歩に行くと、モンスーン近くの電信柱によくとまってますよ。 以前、カンムリワシの幼鳥 VS カラスの“電信柱争奪戦”を見た事があります。 結果は…カラスが勝利でした。 それぞれお気に入りの電信柱があるんですね、きっと。。。 秋から冬にかけてまたいろんな種類の生き物が見れますな~。楽しみだな~♪

カヌー日和2007年10月14日

暑すぎず、寒すぎず。過ごしやすい天気の西表島。 そんな日のカヌーは気持ちイイ。 景色を楽しみながら爽快に進んで行ける。 20071014223056.jpg
マングローブが生い茂る 静かな川。 PA140470.jpg
水面に映る 空。 PA140466.jpg
飛び立とうとする サギ。 PA140463.jpg
カヌーを降りて上陸。15分ほど山を登って行くと… ゴーーーっという音と共にピナイサーラの滝が見えてくる。 生い茂る木々の間から見える滝は、汗だくの体を癒してくれた。 今日は風があったので滝のしぶきが顔にあたり、これまた気持ちイイ♪ PA140458.jpg
滝をバックに『ハイポーズ!』 PA140462.jpg
来年の年賀状はこれで決まりです!! @_@ 関根サン、村井サン。この後のお酒は美味しかったですか!?私の上唇は夜までず~っと腫れてましたよ(笑) 今度会う時は下唇腫らしておきまっす!!

ヤエヤマアオガエル2007年10月13日

西表島と石垣島しかいない貴重なアオガエルさんが姿を見せてくれました。 ヤエヤマアオガエル(アオガエル科)分布:西表島、石垣島 PA010376000.jpg
全身が緑色でとーっても美しい。 部屋の窓の暴風戸の押さえに座ってました。大きさは5センチくらいありましたね しかも、あらゆる方向に体を向けて大サービスしてくれたのです♪ PA010380000.jpg
後ろ向きも可愛い。背中にくっついている白いものが気になるが… PA010355.jpg
もうすぐこのカエルは繁殖期に入り、泡状の卵を草やポットホールに産みつけたりします。 本当に泡なので、初めて見ると『なんだこりゃ?』と思うかもしれません。 卵を包む泡は保護的な役割をしているようです。 写真を撮った後もしばらく同じ所でポーズを変えて楽しませてくれました。 鳴き声は『キュルルルルル』と高音です。 よく部屋の裏から聴こえてくるのですが、裏にはハブが来たりしますのでカエルさんもおちおち求愛してられませんな~。 また遊びに来るといいな。

大迫力な滝2007年10月13日

二日前に大雨が降った西表島。 そのおかげで、滝という滝はいつもより激しく流れ落ち滝つぼは増水している。 ピナイサーラの滝つぼは、いつもの倍くらい広がり水しぶきが雨の様に降りかかる。 大迫力な滝にお客さんもガイドも大興奮! 『行くぞぉー! オォーーー!!』 071011_1111~0001.jpg

西表島の遊び。2007年10月10日

9月の終わり頃やって来た、元気な《阿部チーム》が写真を送ってくれました。 天気の良い午前中はシュノーケル イエーイ!! 149.jpg
午後からピナイサーラの滝へ シェーー!ラブシーン?? 169.jpg
そして上原港。 軍資金貯まったら、また遊びに来てね~ 222.jpg
こちらは《石渡チーム》 ピナイサーラの滝1日感動コースへ! 滝上は絶景でした~♪ 30382.jpg
帰りのカヤックで… おっと危ない!! 30385.jpg
セーフ。 気持ちいい~♪ 30389.jpg
↓ こちらは既にお亡くなりになっているうなぎ。 30384.jpg
どうやら、ピナイの滝つぼにいた【ぬし(大うなぎ)】のようだ。台風の増水で流されてしまったのか…

ピナイサーラと虹2007年9月29日

ピナイサーラの滝に打たれてる…様に見える《シミズさん一家》 カヌーやトレッキングでかいた汗も、この滝つぼの水しぶきと風が飛ばしてくれる。 070929_1037~0001.jpg
行きも帰りも貸切状態の川で、のんびりカヌーで進む。 『気持ちいい~♪』 自然とこの言葉が出てくる。 070929_1140~0002.jpg
そんなツアーが終了した夕方、モンスーンのお庭から大きな虹を発見! 070929_1644~0001.jpg
明日も晴れかな~

幻の滝ナーラで寝る2007年9月26日

10月になるというのにまだまだ暑い!西表島。 そんな暑い日はカヤックを漕いで漕いで漕ぎまくろう! 海を渡り、ナカラ川の上流を目指しカヤックを漕ぐ。 これから目指す《幻の滝》はまだまだずっと西表の奥地にある。 途中、あまりにも暑かったのでカヤックを降り、川の中へ。 これがまたたまらん! 二時間程漕いでいると川も狭くなり岩がゴツゴツと出て来た。 ここからはカヤックを降りジャングルトレッキング。さらに奥地を目指すのだ。。。 大きなシダ植物、板根の木々、そして様々な生き物たちがお出迎えしてくれる。 『ここは、秘境・西表島』 そんな感じを見せつけてくれるのであ~る。 歩き出して30分くらい経った頃、緑の葉の隙間からそれが見えて来た! 20070926233914.jpg
《幻の滝》ナーラの滝だ!! 20070926233853.jpg
ここの滝つぼは広くて泳ぐのに最高! 熱くなった体を冷やすゾ♪ ドッポーン さぁ、昼寝でもすっぺかっ~ 0528.jpg
はぁ~、気持ちイイ♪♪  0529.jpg
そのまま流されない事を祈る。

豪雨2007年9月10日

豪雨にはビックリさせられました。 昨日(9月9日)西表島は午前中から雨が降り始めた。その雨も半端じゃない。 ゴーーーーー っと音を立てながらずーっと止まない。小雨にもならない。。 こんな大雨の日は、大きな川だと一気に流れが強くなり、いつもの様には進みません。 そんな日のピナイサーラの滝は… こんなんです↓ 070909_1257~0001.jpg
これでもまだ、その日のお昼くらいの水量。 滝つぼもこんな感じで、写真も撮れないくらい水しぶきが激しく飛んでました。 070909_1212~0001.jpg
でも、滝つぼには入る! ホーゥ♪ 流れのない西表島の川は、この日だけは荒々しいスピードで流れていました。  そしてやまない雨は、大迫力の滝を見せてくれました。 北の恵みが届きました♪ 良かった、大雨の前日に届いて。 いっただっきま~す! 070908_1648~0001.jpg

ハラユキの成長日記 022007年9月7日

今年の2月の終わり頃から育てているマングローブ(オヒルギ)。 名前は【ハラユキ】。 マングローブが生育するところは、海水と淡水が混じり合う川なのですが、 この育てているマングローブの水は水道水です。 水道水でもちゃんと育ちます! ↓2月頃はこんな感じで根が少し伸びた感じでした。 mangrove01.jpg
それが… 7月にはこんなに根が伸びました。 mangrove02.jpg
マングローブは水分を吸収する時に入ってくる海水の塩分をいろんな方法で排出しています。 このオヒルギは、塩分を葉に蓄積させて落とす。塩分が蓄積されてる落葉は黄色く枯れるのです。 ということで、うちの【ハラユキ】に塩を入れても大丈夫なハズ。 試しに “塩” をた~くさん入れてみました。 一週間経っても…  二週間経っても… 変わらず葉は緑色。。。 三週間目。 ついに下についてる葉が黄色くなり始めた!! そして落下↓ mangrove03.jpg
この後、もう1枚一番下にある葉が黄色くなり落ちました。 上についている葉はそのまま緑色で、現在も生き生きと葉を広げております。 たまたま古くなったから枯れて落ちたのかな~とも思ったのですが、 塩を入れずに同じ環境で育てているマングロブは、現在も葉は黄色くならず1枚も落ちてこないので枯れたわけじゃなさそうです。 んん~、スゴいぞ マングローブ!! ハラユキの成長日記 続く…