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虹の滝つぼ2007年2月27日

晴天の西表島。 日中の気温は25℃を超えただろうか。 朝方の大雨はどこへやら、太陽が昇ると共に雨は止んだ。 日焼けしそうな日射しの中、ピナイサーラの滝午前半日コースへ出発。 ポカポカと言うより汗をかく位の天気の中、カヌーを漕いで滝つぼへトレッキング。 滝つぼにはまだ誰もいなく、貸切で迫力満点の滝の水しぶきを浴びる我々であった。 気持ちよくしぶきを浴びていると、 滝つぼに なんと 【虹】 が見えてきた!! ピナイ滝つぼの虹
その虹は何度も姿を見せてくれて、虹が出るごとに大歓声♪ キレイでした… 西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。

鍼治療2007年2月25日

西表島モンスーンに鍼治療の先生が泊まりに来た! さっそく夕飯後、鍼治療をしてもらうジィ。 鍼治療中のジィ
細い針は亀井氏の背中の神経にブスッと刺さる。 痛くないらしい。。。 他に宿泊しているお客さんとスタッフの前に 黒光りしたムキムキの筋肉をさらけ出すジィ。 俺の背中シリーズ
『いい筋肉してますよ』(先生) その晩は、心地良く眠りについたとさ。 また、鍼持って遊びに来て下さいね~!! 西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。

爆水ピナイサーラの滝2007年2月25日

夜中から大雨が降り続いていた西表島。 今日は、ピナイサーラ半日滝つぼコースへ出発。 ツアー開始時間になると、雨も少し止んできた。 『カッパいりますか?』 『雨が降らなくても今日は必要です。』 何で?と思うかもしれませんが、その理由は 滝つぼに着いたらわかるのでした。。。 カヌーをやトレッキングしている間は雨も気にならず、我々は滝つぼへと進んで行った。 いつもは聞こえない場所から滝の流れる音がゴーゴーと聞こえる。 その音はだんだん大きくなる。 ついに滝つぼへ到着! その滝の流れは、私たちの話し声も聞こえないくらいに勢いよく落ちてくる。 もうもう、滝のしぶきが大雨のように降りかかってきて私たちはずぶ濡れ。 いつも滝を見上げる所にまで滝水が溜まり地面が見えない。 『こんな迫力のある滝を見れるのはラッキー!!』と、 みんなで喜んだ♪ ピナイサーラ滝つぼ
大人になると、なかなか雨に濡れてまで遊ぶこともないから こういう日は、もうカッパ着ておもいっきり濡れて遊ぶぞぉ~と 楽しむに限るです。 あ~あ、面白かった♪ 西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。

干潟へ散歩2007年2月23日

西表島には美しい青空が広がった。 『干潟行くか』 夕方には干潮になり、潮が引いてくる。 そうすると今まで水面だった所が砂地になり、車を気にせず馬を走らせる事ができる! 『干潟行くか』は 馬の散歩のこと。 仔馬も引きながらモンスーン近くの干潟へ。 干潟
干潟から見える山はピナイサーラの滝があったり、 その奥にはテドウ山があったり、とてもキレイだ。 セイシカとナディを連れて干潟を走るジィ。 セイシカ ティダ ジィ
ナディとリオンを連れて爆走?する まっちゃん。 ナディ リオン まっちゃん
仔馬にも少しまたがり歩かせてみると、なかなか言うことを聞いてくれない。 歩いたと思ったら、帰る方向へまっしぐら。 まだまだ沢山乗って走らせないと ダメだこりゃ。。。 そして体が固くて今だに一人で仔馬にまたがれないマジ。 ダメだこりゃ。 西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。

双子のマングローブ2007年2月22日

【2月18日(日)ウナリ崎】 ウナリ崎付近を散歩していると、紅紫色のかわいい花を発見。 まるで タンポポの色違いだ。 イリオモテアザミ(キク科) イリオモテアザミ
西表島ではハマゴボウと呼ばれ食用にされています。 ゴボウの花に似ているとか。 根は細かいゴボウのような感じで、ゴボウと同じように調理するとよいそうです。 ちなみに葉軸も食べれるそうです。 【2月20日(火)ヒナイ川】 西表島といえばジャングル。 その中には沢山の滝が流れています。 このヒナイ川の元となっている“ピナイサーラの滝”は 沖縄県一落差があり、迫力満点の滝です。 最近は雨がよく降るので川は増水して大迫力。 滝の上からは、雨が沢山降らないとほとんど見えない 滝があちこちにできていた。 ピナイサーラ滝上(2/22) ツアーの帰りヒナイ川を下っていると水面にプカプカと浮かぶマングローブの胎生種子。 通常、一つの花から一つの種子が出てくるのだが なんと、双子の胎生種子を発見! オヒルギの胎生種子(ヒルギ科) オヒルギの胎生種子
マングローブの胎生種子は母樹から落ちると水に運ばれ 条件の良い泥地に刺さると、根を出し成長して行きます。 双子のオヒルギはどんな成長をして行くのでしょうか。。。 西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。
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