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今日のガッツ★怒り2007年1月16日

ウゥ_ワンワンワン! 突然ガッツが怒り出した。 普段はブヒブヒとしか言わないガッツが ちゃんと犬らしく吠えるではないかッ! ガッツは母ちゃんが大好き。 母ちゃんの名前を呼んで近づいたり、 母ちゃんに嫌なことをしているようにしたり、 母ちゃんの部屋に入ろうとしたりすると ガッツとは思えないほどに ギャンギャンと吠えて襲って来る。 お怒りのガッツ
これは、とてつもないガッツの“愛”なのか。 それとも、母ちゃんを守ろうとしているのか。 教えた覚えはないのだが、知らないうちにこうなってしまった。 守ってくれようとするのは嬉しいのだけれども 吠えてるガッツにエサをチラつかせたら お座りをするガッツ。 飛び掛ろうとするとき、逆にこちらが大きな声をあげると 吠えながら後ずさりして 逃げて行くガッツ。 そんなガッツに たくさんの愛を感じます。 無理しなくていいんだよ。ガッツ。 気持ちだけでも嬉しいよ ガッツ。 ありがとう。ガッツ。

仔馬のティダとリオンの調子も…2007年1月16日

西表島のモンスーンに住むお馬さんたちは、 今日も暖かい島でのんびりと過ごしおります。 でも、先日おこったナディのせん痛に続き、 まだ一歳にもならない ティダとリオンの調子が悪い。 ティダ→ティダ
リオン→リオン
ティダは数日前まで下痢をしていたのだが、 普通のウンチにもどっていて安心していた。 しかし、最近2頭ともあまり食欲がなく、昨日の昼くらいから ティダがずっと横になったりであまり動かない。 熱を測ってみると、ティダが39度ちょとで リオンが40度もあった。 おお~、心配だ。  こういう時、馬の動物病院があればと思う。 なでたり声をかけたりするしかできない自分が悔しい。 もしかしたらインターネットで、馬に詳しい人がいるかもしれないと 調べてみると、馬の病院という文字が目に入った。 わらにもすがるようにメールを送り、 アドバイスをもらえるのを待った。。。 すると、なんとメールの返事が来てお電話までしてくれた。 やったぁー! なんて優しいのだろうか。遅い時間なのに。 さっそく、状態を聞いてもらいアドバイスをいただいた。 これで、元気になればいいな。 頑張れ ティダ、リオン! そんな中、 台風の日も、雨の日も、灼熱の暑さの中でも、 毎日馬の草刈に行っている、まっちゃんといっしぃ。 馬の草刈
【ありがとう】と、きっと思っているはずです。馬たちは…。 【もっとよこせ】 【おいしいのとって来い】 【ふすまよこせ】と…。 突然のメールでお忙しい中アドバイスをいただいた 横浜の馬の病院さま、栗原先生、本当にありがとうございました。

今日のガッツ★顔で開けれるんです2007年1月15日

ボク、ドアを顔で開けれるようになりました! 顔で… 顔で
開けれるん… 開けれるん
ですぃよ。 です
顔でぇ… 顔で2
開けれるんですぃよ 開けれるんです

西表島のドロドロ洞窟探検2007年1月15日

晴れ、休み、という事で モンスーンチームは風車のしげるさんと一緒に 西表島の洞窟探検へと出発しました! 装備は… ライト! 暗くて何も見えませんからねぇ。 ヘルメットは絶対必要!  頭ぶつけますからねぇ。店にあるヘルメットを探しまくり、安全第一ヘルメットとチャリ用ヘルメットを発見。 長靴! コウモリの糞がこんもりとありますからねぇ。 カッパ上下! 這いつくばりますよぉ。 軍手! あらゆる所触りますから。忘れた人は大変ねぇ。 いざ出発! 行ってきむぁ~す!! 洞窟その1
洞窟に入ると異空間の世界が我々を迎えてくれました。 洞窟その1-2
おぉぉぉ~!外に抜けた。 洞窟その1-3
そこは まるで映画で見るような光景。 奥に進むと“イノシシ”を捕まえるワナがあった。 たいていこういうのには、マジ村が引っかかる仕組みになっている…。 無事、一つ目の洞窟から生還! さぁ、もうひとつの洞窟へ      この時我々は、もうひとつの洞窟で起こる…な出来事を      まだ 知らなかったのである…。 何も知らないみんなぁ~! 元気良く、行ってきむぁ~す!  洞窟その2-1 入り口
この洞窟は入り口は広いけど、中に入るとすぐ狭くなり あちこちで『イテッ』『ぐぅあっ!』などと 叫び声が聞こえる。 ヘルメットなしだと、絶対に入れない。 少し入って行くと明かりの先に“モクズガニ”が出現! いたるところにカニの手とかが落ちていた。 ここは、海につながっているのかッ!!(探検隊風) 洞窟その2-2 モクズガ二
こーんな所もロープなしで登って行きます。 簡単そうですが、すごく滑るんですよ。 ここでもみんなの叫び声が聞こえてくる。。。 洞窟その2-3
少しみんなと離れてしまったマジ村としげるさん。 辺りはシーンとして二人の足音とコウモリの鳴き声と鼻息だけが響き渡る。 せーのでライトを消してみた。 んん、真っ暗。 そしてまたライトオン! 【ゥギャーーーーー!】(マジ) 【なんかッ、なんかッ、ミミズみたいのが立ってるぅぅぅぅ】(マジ) コウモリの糞の上を細く白い物体が クネクネとヒルのように立ち上がって動いている。 なんなんだっ! どうだ すげぇだろう(ジィ)  ピッ、ピース(しげるさん) 洞窟その2-4 ジィ        洞窟その2-5 しげるさん
奥へ行くにつれ、ムンムンと湿度が上がり息苦しくなってきた。 洞窟に来たという感じはするのだけれど、んん~何時間もここにはいれない空気です。 これはかなりマニアックな場所。 天井を見上げれば、ビッシリとコウモリがぶら下がり時折頭をかすめる。 もちろん、真っ暗なのでライトを照らした先しか見えない。 地面にはコウモリの糞が足跡をくっきり残すくらい積もっていて、 よく言えばフカフカのじゅうたんの上を歩いている感じ。 でも、滑るから手をつく事もあるのだけれど 手をついた指先に巨大な“クモ”がいたり、“カマドウマ”が群れていたり、ゴキブリがうじゃうじゃしていたりと驚き楽しさ100%! だんだん下にたまっている水も深くなりだし、 長靴の中にも水が入ったり、穴からしみてきたりと足元はぐっちょり。 そんなこんなで 行き止まりっぽいところに到着。 先にはいけないわけではないが、 水が深くて先へは泳いでいかなければ行けない。 【おい、まっつんぼう! 行け。】(ジャイアン) 洞窟その2-6 行き止まり
ジャイアン(ジィ)の言うことは絶対です…。 【あのぉぅ、深くてぇ、これ以上行けません(汗)】(まっつんぼう) 洞窟その2-7 まっつんぼう行け
【泳いで行けば行けるだろう】(ジャイアン) 【 … 】 【ヴぁぁぁ~っ!】(いっしぃ) 洞窟その2-8 キャー
いっしぃも叫んでしまった光景であった。 このあとの事は、本人に聞いてみてくださいね! 我々は先へは進まず、同じ道をもどり ついに光の射す所にたどり着いた。 歓声が響き渡る。 洞窟その2-9 出口
二つ目の洞窟からも 無事生還。 いや~、やっぱ外の空気はうんめぇなぁ。 なぜか、マジ村は泥まみれであった。いったい何があったのか!? 洞窟その2-10 生還
【あ~、おもしろかったね】(マジ村) 【いいっすね、洞窟】(いっしぃ) 【これはマニアックですね】(しげるさん) 【あかんは、暑いねん】(まっつんぼう) 【どうする?もうひとつ洞窟あるけど。行く?】(ジャイアン) 【行かないッ!!】(ジャイアンの手下)

今日のガッツ★海の草原を散歩2007年1月11日

西表島に住むフレンチブルドッグのガッツの1日~ 天気が良いので ガッツを連れて海へ散歩に行った。 ちょうど潮が引いている時間だったので 普段は見えない藻がたくさんついた岩が見えていて、 まるで “海の上の草原” のようだ。 そんな草原の上をガッツが行く。 海の草原その2   海の草原その1
い~っぱい走ったガッツは、鼻の頭に砂をつけて 【母ちゃんエサくれっ】 エサくれ
そしてまた走り出す。 私が海の中に入って、哀しそうな顔で 『ガッツぅぅぅ』 と呼ぶと 泳ぎの得意でないガッツはギリギリの所まで来て 寂しいような心配そうな、なんともいえない声で泣いた。 母ちゃんっ!
戻ると 【母ちゃんのバカバカばかぁ!】 と 言っているかのようにズボンを咬み出した。 『ガッツごめんね』と、ぎゅーっと抱きしめると咬むのをやめて 落ち着きを取り戻す。そしてまた走る。 んんもう、かわいいッ!! お家に着いたとたん速攻で眠りについたとさ。 おやすみ、ガッツ。 づがれだー
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