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猪狩り☆ in 西表島2006年12月1日

「ワーイ!ワーイ!」 CIMG0676.jpg
テンション高めにはしゃぐまっちゃん。 前々から話だけは聞いていたが、冬季間だけ猪猟が解禁になり、この時期になると、「山男達」がいっせいに山へ入り始める。 西表島で捕れる猪はなんと「刺身」で食べれるため、人気が高い。本島、石垣の猪に比べ、山から町へあまり下りてくることがなく、山のものを食べているため、臭みや寄生虫もいないと言われているためだ。 今回、カヌー業者仲間で知り合った猪猟をやっている師匠にお供させていただく機会を得た。 早速、獲物がワナにかかっているかワナまわりへ「ワクワク」気分で山へ入った。 CIMG0684.jpg
が、しかし、道がない。 ごろごろ岩の転がる斜面に木が生い茂り、蔓が行く手をふさぎ、急斜面。そして、岩が良くすべり、よく転がる。 そんな道なき道を師匠は、捻挫しているはずの足をかばう様子もなくスタスタ歩き、所々に仕掛けられた罠をチェックしてゆく。 仕掛けているワナの構造は、シンプルだ。 まず、猪のよく通りそうな道に少し穴をほる。 CIMG0685.jpg
穴の手前に、ワイヤーの引っ掛けるピンを打ち込む。 CIMG0686.jpg
猪が通った時に足がワイヤーに絡みつくように、穴に沿ってワイヤーを張る。 CIMG0688.jpg
穴が猪に気づかれないように落とし穴を作る。このときに、ヤマネコなどが通過しても落ちないくらいの強度で作るのが、ポイント。あとは、上に土をかぶせ、ワイヤーは木などでカモフラージュし、猪が通るのを待つ。 CIMG0690.jpg
人によってそれぞれ使うものや、仕掛け方、使う道具が異なるようだが、皆個々で研究されているようだ。 そして、それぞれ山によって縄張りが決まっているようで、人がワナを張っているところで勝手にワナを張ることはできないようだ。 また、環境保全等で、かけられるワナの数等も決まっており、いろいろとルールがあるようだ。 いろんな話をしながら、山の上までやってきた。 CIMG0693.jpg
ここまで、収穫なし。 結局この日は、どこにも猪はかかっていなかったようだ。 残念。。。 かかってれば、猪を担ぎ、山を下り、解体作業があり、その後「猪刺 」をちょいペロリすることができたかもだが、ワナを一回りし、約三時間ほどで山を下りてきた。 西表島の山で生活する人の一部を体験させていただき、またさらに興味が湧いてきた。勉強になりました。 師匠、どうも、ありがとうございました。 また、機会ありましたら、是非お供させてくださいまし。 「お疲れ様でした」

ニューマシーンがやってきた。2006年11月28日

モンスーンスタッフにとって馬のえさやりは、一日の中の大仕事。 ツアーや宿の仕事の合間に1日三回大量の草を与えなければならないので、結構大変だ。 が、しかし、そんな我々に朗報! なんと「草の細かくカットしてくれるニューマシーンが来るらしい」と聞いた。 PB090249.jpg
港へ行ってビックリした。まさかとは思ったが、かなり年代ものだ。 よーく見てみると、「STAR」と書いてあり、なんか期待できそう。 PB090251.jpg   20061128202257.jpg
早速、モンスーンまで軽トラでもって帰り、修理、磨き上げ。 20061128202219.jpg
ペンキを塗って、エンジンをまわしてみる。 エンジンのヨコについているハンドルを手動で回し、勢いをつけてエンジンをかける。 「べべべべべ・・・」 奇跡的に、動き始めた。ちょっと、驚く。こんな化石みたいなエンジンが動くとは、正直ビックリした。 すごい轟音と共にエンジンが回りだす。それにしてもすごい音と振動だ。間違えなく、これが都会だったら、騒音で訴えられるレベル。 これには、馬も驚いているようだ。 PB090258.jpg
しかし、みるみる草が千切りにされてゆく。 そして、生草のいい香りがしてくる。 これには、馬も納得。 ちなみに、オーナーの手元辺りから、草を挿入し、銀色の煙突状のところから、千切りにされた草がすごい勢いで吹っ飛んでくる。 あっという間に、細かくなった草がバケツの中へ吸い込まれ、山盛りになってゆく・・ 「おおおー!」 みな、口がポカーンと空いてしまい、感動。 今まで、手で草を切っていた手間がこれで解消された☆ すばらしい機械がやってきた。 見た目の割には意外にやってくれる。 「パチパチ、パチパチ」 盛大な拍手でこの草裁断機「STAR」ちゃんは、モンスーンへ仲間入りした。 これからの期待が楽しみです。 この草裁断機の登場を喜んでいる奴が他にもいた! 「こりゃ、美味くなったわ、かあちゃん」 20061128204213.jpg
「もっともっとくれくれ」 20061128204123.jpg
さて、もう何を食べているかわかりましたか。 アップでもう一度 「ドン!」 20061128204030.jpg
「もっと、くれ~!これ、前よりも一段とジューシーになって美味いぜブーブー」 20061128204300.jpg
フゴゴ・・ フガッ

やまねこマラソン申し込み迫る!2006年11月25日

 日本最南端で行われるヤマネコマラソンの申し込み締切日が迫っております。 開催日は、2007年2月10日(土)です。 だけど、申し込み締切日は、なんと12月1日までとなってしまいました。 是非、これに参加されたいと思っている熱い皆様は、下記へお問い合わせくださいませ。 竹富町体躯協会(月~金10-17時) ℡:0980-82-2276 URL www.town.taketomi.okinawa.jp/ やまねこマラソンは、23kmコースと10kmコース、また中学生対象コース3km各個人のレベルに合わせて選べます。 また、大会終了後には、「ふれあいパーティー」もあり毎年かなり盛り上がっております。 モンスーンメンバーもエントリーする予定ですので、見かけたら声をかけてやって下さい。 って、気合はかなり十二分ですが、まだ申し込みしていないので参加できるかわからないですけど、明日申し込みにいくつもりです(笑) 今日おまけ映像☆ DSCN3898.jpg   DSCN3897.jpg
カルタヘナにある天然露天にて泥パック中♪ さて、これは誰でしょう??

モンスーンシーサー修復2006年11月22日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。 「よし、シーサーを直そう!」 と、オーナーの朝の一言で早速、台風以来ぼろぼろになってしまったシーサーを直す番がまわってきた。 PB220042.jpg
実際、色も剥げ落ち耳が取れたり、目が白めになっていて、指が取れたりで、こんなのが、道路の脇にデーんと夜道に置いてあると、ちょっとこわかったです。 PB220050.jpg
あっという間に、形が蘇ってきましたねー。 オーナーの見事な手さばきに感激するお客様。 PB220048.jpg
ただ見ているだけで暇そうなまっちゃんは、ガッツのブサイクな顔を修復し始めました。 CIMG0630.jpg   CIMG0594.jpg  CIMG0598.jpg
皆様、いかがでしょうか?? かわいい?? CIMG0626.jpg
あれ?? なんか、顔がちょっと膨張してしまった気がしますが、気のせい?? まあ、もともと、顔が異常にでかいだけかな・・ それにしても、なんか不思議な生き物だとつくづく思います。                            written by Isshii

モンスーン部屋 完全復活!!2006年11月19日

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。 9月に来た台風13号で屋根が飛んでいってしまった癒しの宿モンスーン。 屋根はすぐに修復できたのだが、天井に穴が空いた部屋はまだ直っていなかった。 20061119204318.jpg 20061119204241.jpg しかぁ~し、ついに! 台風部屋が復活しました!! 見て下さい。 ほ~ら、こんなにキレイ♪ 20061119204354.jpg
これで部屋は全部泊まれる状態になりました。 よかった、よかった。 窓からは海も馬も見えるし、良い感じです。 みなさ~ん!待ってますよぉ~!!  モンスーンへ いらっしゃ~い♪
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